PSVR「スターブラッドアリーナ体験版」VR酔い対策方がわかったかも!

楽しみにしていた「スターブラッドアリーナ」体験版配信。
「スタブラ」はVRゲームで、主観視点で360度ぐるんぐるん自由に回りながらライバル機を撃墜するもの。



VR酔い対策で、視点を固定するゲームが多いなか、これは相当動く。

前にすっとスクロールしただけで気持ちわるくなるゲームもあるのに、完全に上下逆さまで飛行したりする。

スクリーンショット (1)


ゴーグルをつけると、近未来のテレビ番組の参加者になってチュートリアルを受ける。
下には自分の足が見えて、コントローラのスティックを動かすと映像の手も動く。左右にはでかい砲台が装備されていて、自分の視点の動きにあわせて可動する。
メカの操縦に憧れている人なら、この時点でテンションブチ上がり確定。

ただ…上下移動…回転…耐えられないほどじゃないけど、きつい。みんなが楽しんでいたバイオ7も体験版で無理だったし、やっぱり俺は酔う体質なのか。固定画面でお姉さんを鑑賞していろというのか。それはそれでいいが。


そのときは疲れていたこともあって、一旦寝て、再トライ。
ふと思い立って、イスに座ってやってみた。
それまで何年も、テレビの前に万年床か万年ベッドを置いて、ゲームやTVに疲れたら寝る習慣だった。

今度は、普通にオフィスで使ってるようなイスを持ってきて、ゲーム中の自分の足にリアルの自分の足が重なるように高さを合わせた。
スクリーンショット (1)
わかりにくいけど、灰色の膝当てをしている

それまで、ぺたんこ座りで、高さも合ってないし、姿勢が固定されているのに画面では動いているのがダメだったけど、
コロ付きのイスで、実際に少し動くようにする。

すると、チュートリアルで前進するだけで酔ったのに、イスを調整しただけで旋回や上下移動もできる!できるぞ!長時間は無理でも遊べる。


・乗り物系のVRゲー、座る高さを合わせるのが重要説
また、画面内で移動したとき、「コロ付きのイスだから実際の自分もちょっと動いてる」と思うことが、酔いを軽減してる気がした。

肝心のゲーム内容は、上手くなって他のプレイヤーと連携をとって遊べば最高だけど、初心者レベルでは少し慌ただしくて、飛行の快感を味わう前に終わってしまった。作り込みがすごい分、最新のゲームにしてはロードも長いかな。
でも、この体験は次につながる気がするぞ。

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ゲームシステムとストーリーが完璧に調和した「アンフィニッシュド・スワン」

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母は、絵を描くのが好きだけど、完成させるのが苦手な人だった。
家には未完成の絵ばかりがあった。
母が死んだとき、モンローはたくさんの絵の中から、未完成の白鳥の絵を持って施設に入った。

PSプラスで無料配信中の「アンフィニッシュドスワン」。
未完成の白鳥に誘われた少年、モンローになって、主観視点で進行するゲーム。

オープニングが終わると、真っ白な空間に放り出される。
適当なボタンを押すと、黒い絵の具がまかれる。ペンキかな、インクかな?まあ絵の具としとこう。黒い絵の具をまく。
それによって、真っ白な空間に色が付いて、どこが壁でどこが足場かわかってくる。目印になった白鳥の足跡に誘われて、モンローの主観視点で進む。
かなり広いようだ。適当に塗り散らかしながら、足場を見つけては、また違う空間に出る。

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ゲーム画面は、絵の具をまき散らした、描きかけの絵のようになる。
絵を完成させるまで描くのが苦手だった母の面影を追って、
プレイヤーが操る少年もまた画面を汚し、描きかけの絵を残すようにして進んでいく。

ストーリーとシステムが一致してて、これだけでもう、見事!天才的ゲームデザイン!

冒頭こそ真っ白だけど、この展開がずっと続くのはさすがに退屈かと思わせてから雰囲気を変える。敵を倒したりはしないで、軽い謎解きと、物語のページを探す軽い収集要素あり。

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一部で操作しづらい場面もあるけど、白鳥に誘われたモンローは、夢のような幻覚のような絵本のような世界を旅して、最後にちゃんと「こうなりました」で物語が閉じる。

芸術的な空気を残して終わりじゃなくて、きちんとフィニッシュ。
考察の余地も残しながら、見事な着地。


制作は、このゲームのあとに「フィンチ家の奇妙な屋敷でおきたこと」で、新たな主観視点ゲームの可能性を見せてくれるジャイアントスパロウ。
2作品とも、年単位の製作期間をかけた、3時間ほどで終わるゲーム。
あわせてプレイすると、この製作チームが次回作で何を見せてくれるのか、より一層ハードルを上げて待ってしまう。

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NETFLIXでアニメ版「悪魔城ドラキュラ」放送開始!

悪魔城ドラキュラ 予告編

ゲームではPS1のころまでプレイしていた「悪魔城ドラキュラ」海外では「キャッスルヴァニア」
ダークファンタジー系のアニメになって、シーズン1前半がネットフリックスで配信!

原作ではムチを使ったアクションに、サブウエポンでナイフや聖水を加えて、敵はホラー映画系のオールスター軍団。
そのまんま描くには無理のある内容をうまく映像にして、ネット配信の強みであるゴア描写、狂った宗教家たちの表現も過激で楽しい!


物語はドラキュラ側から始まる。
ドラキュラが魔術だけでなく、科学の知識があるところが原作との違いで、
(僕のやってないゲーム版にある設定かもしれない)
ドラキュラは無理解な民衆たちに、魔術だけでなく得体の知れない科学を使うとして恐れられ、唯一愛した人間の妻を火あぶりにされる。
血の涙を流したドラキュラは、妻の愛した人間たちをほろぼそうとするが、そこに代々続く魔物ハンター・ベルモンド家の末裔が現れる…という導入。ドラキュラ側の言い分から始まる。

ちなみに、ニンニクや十字架は迷信のため無効。
「迷信」「魔術」「科学」「伝説」がまざりあっている。
どれがどれで、どの力が本物なのかわからずに、全てを恐れて弾圧しようとする宗教家たちが話に加わり、
原作での「ドラキュラVS悪魔ハンター」の戦いにくわえて、世界観が厚くなっている。


ドラキュラが科学にも精通していたことから、民衆に恐れられるだけでなく、ゲーム版のお約束だった「回転する歯車の上を進むステージ」に説明がついているとか、上手く考えらえてる!

そして何といっても、ムチさばきが見ていて気持ちいい。人間も魔物も容赦なく散らせて、時にはくるっと巻き付けて、物を取ったり、転落した人を引き上げたり。原作ではいくらでも使えたナイフを
「一回投げて、ムチで巻き付けて再利用」するアクション、自然に登場する手斧、聖水。

冷静に考えたら万能すぎるムチなんだけど、子供のころからの教育の成果で
「マリオがキノコ食って巨大化することは当たり前」
と思うように、
「ベルモンド家のムチなら万能で当たり前」
と思ってしまう。

さすがに出てこなかった、壁に埋まった骨付き肉が出てきたら歓喜だ。

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デジカメから無線LANでパソコンに画像をとりこみたい人の雑記


挙動がおかしかったデジカメを新調!サイバーショットです。最近のコンデジ凄い。
スマホに負けないようにいろいろ頑張ってるんだろうけど、多彩なモードを無視してオート撮影だけですませるのが勿体ない感じ。

今まではデジカメからSDカードを取り出してパソコンにガッチャンと差し込んで、画像を取り込んでた。
これからは無線送信の時代だっつうんで、「プレイメモリーズ」なる無料ソフトをパソコンとPS4にセーット!
デジカメから送信ボタンを押すだけでパソコンに写真を送れて、
画像のデータは全部共有だから、PS4を介してテレビでも見れるという優れもの!

そしたら、写真のデータをウイルスと認識してるのか、全く写真を受け取ってくれず。
いろんな項目のチェックを入れたり消したり。
1時間ぐらい「キイイイイイ!」ってなりながら奮闘。

しかも、パソコンとPS4でデータを共有するのだけは上手くいってるらしくて、
PS4の電源を入れたら、こちらから面倒な設定をしなくても、パソコンで取り込んでた電子書籍のキン肉マンのスクショが、勝手にテレビ画面に次々出てくるの!なんだよこれ!

肝心の、デジカメからの画像取り込みが出来ないのに、スライドショー形式で悪魔超人たちが次々とテレビの大画面に出てくる。操作になれないので、コントローラのタッチパッドにふれたら「シャッ」て音がして素早く正義超人に切り替わるし、新しいデジタル製品買って何やってるんだよ!! 
PSVRを使えば、映画館のスクリーンと同じ感覚でアシュラマンのトレーニング風景を見ることができるぞ!VRってそういうもんじゃない!

その後、なんとか無線での画像取り込みに成功。(ケーブルで繋ぐのに比べて時間はかかる)
PS4PROでDVDを再生するとカタカタ音がするのは異常なのか悩んでたけど、ブルーレイだと静かなのも判明した。古いカメラをオークションで売ったり、様変わりしながら営業を続けている古本屋に持っていったり、
がたついてる毎日ながらもなんとか上手くいってる感じになりました、とさ。


アナログの本もいいのと出会えたし。

ジャケ買いだったけど大正解。染め物の話です、装丁がきれいで、ストーリーよりも言葉の美しさだけでもう…読書っていい!と久しぶりに浸ってる。




YOUTUBEで海外からの絶賛コメントが目立つtricot、ボーカルの振る舞いが絵になる性別国籍不明バンド女王蜂。無料で聞ける環境があるのにCD買った。良かった。


これから台風が来るそうなので、もう少し引きこもりたい。
暑いのは耐えるけど、子供のころから地球温暖化を示す「氷山が崩れる映像」がフラッシュバック。地球の終わり感がちょっと怖いです。
Netflixばかりでテレビをあまり見なくなったけど、たまたま朝のニュースバラエティを見たら、こんなに慌ただしかったかとびっくり。朝からこれ見るのすごい。都市部のサラリーマンは朝からこのニュース見て、猛暑の強冷房の電車に乗って仕事をしていると思うと、台風くらい全然大丈夫。むしろ四国は水不足が毎年問題になるので全然全然大丈夫。

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ネトフリで2017年に観るスギちゃん「ワイルドだろ~」

(「お笑いコンテンツリーグ」という番組内に収録)

「発売当時は旬だった」わけでもない。
キャップを捨てたコーラよろしく、このDVDが発売された時点で、スギちゃんの旬はスギていた。

ライブDVDなんだけど、ファンの前で一連のギャグをやっては
「まあ、この流れ、みんな知ってるよね・・・」
と、苦笑いする。暖かい笑いが返ってくる。

この人たち、お笑い芸人のライブを観にいくぞ!ってテンションじゃなくて、
R-1ぐらんぷりで仲間の優勝に号泣し、ブログでは1人づつ生真面目に返事する男を応援するために集まったんだ。

「生暖かい目で見守る」
という言い回しが一時流行ったけど、まさにそれだ。

ギャグのレパートリーが少ないけどあえてやるしかない。それも全部織り込み済みのファンたち。

ブログで絶対行きます!って書いてたのに来なかった人をぼやいたり、キャラの合間に顔を出す「素」がなんとも憎めない。
厳しく言えばぬるい。プロ意識に欠ける。俺だって金払って観たら感想変わるかもしれない。
ただ、今になって無料で鑑賞するスギちゃんは、不思議な味がある。
「暖かい、よい作品でした」と言わせてほしい。

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「アケアカ 2020年スーパーベースボール」が楽しい

正統派RPGが少ないとか、硬派なアクションが少なくなったとか、よく言われる。
だけど、「2020年スーパーベースボール」のほうが少ない。
馬鹿スポーツゲーが少ない。
「無邪気に思い描いた未来」が少ない。

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PS4で配信された「アケアカ 2020年スーパーベースボール」。
1991年のゲーセンのゲームを移植したもので、アーマーを装備した男女やロボが野球をするゲーム。
ゲーセンが元なので異様にテンポがいい。
ファインプレイで所持金をゲットし、選手をパワーアップできる。
逆に、敵の選手をデッドボールで故障させれば、罰金を支払うかわりに相手を最低ランクの野球ロボに交代させることができる。

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球速が速いし、(250キロとか表示される)フライには落下点に選手がスタンバイしてるから、バンバン攻守が入れ替わる。

さらに「キャラバンモード」も追加。5分間で何点取れるかで競う。
試合開始からリアルに5分なので、少ない球数で打たせて取ることがより重要になる。
最後はわざとデッドボールをよけず、ランナーをためて一発を狙う。

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これぐらいの、軽く遊べるスポーツゲームが少なくなった。
シミュレーター並みに本格派のスポーツゲームは、もう素人には扱えない。
レースゲームで車のカスタマイズはともかく、ちらっと見える運転手の肌の色から設定しないといけないものまである。


僕のスポーツ基礎知識はゲームと漫画で得た。
プロレスのリングの硬さを知らないのに、変にマニアックな知識が入ってたりするのも、TVやゲームの影響だ。

今当たり前のように楽しめているスポーツ中継や芸術作品も、知ったきっかけは他愛もない、歴史に残らないようなゲームや漫画だったりする。
そのことを、大人になると忘れてしまう。

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「ファイナルファンタジー15 エピソードプロンプト」にモヤモヤ


FF15のキャラクターの一人「プロンプト」を操作する追加コンテンツが配信された。
ツイッターでは「バイオハザード:コードベロニカ」みたいとあったけど、俺は「メタルギアソリッド」みたいと思った。ちょっと昔の日本のゲームっぽい。

本編の途中で敵の基地に捕らえられたプロンプトの視点で進んでいく。

FF15をベースにしたシューティング寄りの操作。
今のゲームは、引き金をひいた感覚に似てるから、L2、R2ボタンで銃を撃つ。だいたい世界標準。

だけどFF15の操作性を引き継いでいるから、見た目はオーソドックスなんだけどR1で銃を撃つ。
似た感じのゲーム経験がある人ほど不思議な感じになりそう。

高台に上がると
「ここでっせー!」
という感じにドラム缶にカメラが寄る。撃つと爆発して周囲の敵を一掃。お約束!そこそこ楽しい。

ミニゲームのスノーモービルは、単品のレースゲームとはさすがに比べ物にならないけど、タイムアタック要素もちゃんとある。そこそこ楽しい。

プロンプトはセーブポイントに着くたびにウジウジ独り言いってた。
ちょっと昔の和ゲーっぽいと思ったのは、ゲーム内容もさることながら、「美少年の独り言」シーン。
自分の生まれがどうこう悩んで、最後は「俺は生きていく!」みたいな…そういうの何度目だよ!
そういうのばかりだからJRPGダルい、って言われてたんじゃないの。
その「ダルさ」をぶち壊して、「かったるい話は抜きだ!」って高らかに宣言したのがFF15じゃなかったの。
まさか追加コンテンツでひと昔前の感じに戻るとは。

発売して時間が経っても、まだまだ配信される追加コンテンツ。
だけど、シューターもレースも、こんなに作りこんでいるのに、素直に「超面白い!」って思う人は少数だと思う。
これだけのものを作る力があれば、小粒でいいからスクエニの新作が遊びたかったり…そんなに簡単にいかないか。


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次回は「2020年スーパーベースボール」を絶賛するぞ

「サマーレッスン」隠しイベント「ネコ探し」でVR技術にもて遊ばれる

「サマーレッスン アリソン・スノウ」3日目。

繰り返しプレイするごとに、授業内容と衣装が増えていく。育成・鑑賞ゲーム。

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NINJA

日本に関するテストで、合格したら滞在期間が増えるってストーリーだから、
「ケンダマは日本の武器です、近距離の痴漢は突き刺すこともできます」
って教えたら彼女は強制送還される。

ていうか、ずっと引っかかってたけど、契約の厳しいアメリカの芸能界から、勝手に日本に来ちゃう設定に無理がある!

若手セレブが旅へ出る「ウルルン滞在記」みたいな番組の企画って設定にするべきなんだ。
それなら、生け花とかけん玉とか「ザ・日本」を次々経験していくのも不自然じゃなくなる。

エンディングでは海外のTVスタジオで「ニッポンはどうでしたか?」と聞かれて、こんな人がいました、って答えてるシーンで締めでしょ。そうすれば彼女がアメリカに日本の思い出を持ち帰った感じが出る。
現状のストーリーだと、勝手に本国に帰っちゃう助っ人野球選手と変わらん。

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俺も覗き込もうとした。縁の下を。

たまに珍しいイベントが起こることがある。今回は「ネコの声がする」。
床下あたりからにゃーにゃー聞こえて、音源は移動してる。

つい、ネコいるの?っていっしょになって探すんだけど、アリソンさんも授業を中断して縁の下を覗き込んだあとで、猫に「ふられた」と報告される。プレイヤーからはネコの鳴き声しか聞こえない。
VRゲーだから、鳴き声と逆方向を一瞬ネコが横切ってたりしたら、すごく面白いと思うんだけど、たぶんゲーム内にネコの映像はない!鳴き声がするだけ! でもかすかな可能性にかけて毎回キョロキョロしてしまう。

登場する小物があまりにも作り込まれているから、もしかしたらいるんじゃないかと(笑)
もし猫がいたらスクショ撮る。女子か、俺は。
このイベントはVR技術にもてあそばれている感じがして面白い。


なんで女の子の衣装(だいたい色違い)をこっちに選ばせるんだろう。不意に珍しい服で出てくるほうが面白いじゃんとか、繰り返し遊ぶには不満もある。
何かひとつ、ゲームとしてやり込める要素があればなあ。
このプレイ形式で遊ぶゲームとして相性がいいのは「あっち向いてホイ」だと思うけど、プレイしてる姿を見つかったら死にたくなるから、それも困る。



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「サマーレッスン アリシア・スノウ」初プレイ

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コンセントをささないまま置かれている扇風機。

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「ワァイ!ジャパーニーズピーポー!」な難易度の習字。

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あえて切れ端を集めてきたようなスイカ。


PSVR「サマーレッスン」シリーズ初プレイ。
ゴーグルを装着すると現実から切り離される。「ザ・日本の庭」で金髪女性がギターを弾いている。
この人に日本を教えるのが目的らしい。

アメリカのシンガーと交流する、という内容はあるものの、ゲーム部分はたまに出る3択から正解を選ぶぐらい。半分鑑賞ソフトのよう。

ちなみに、なぜ話題だった前作の女子高生編に興味がなかったかというと、
現実に女子高生の妹がいた時期に全く彼女の部屋に入りたいと思わなかったからです。
ドアが開いていたのでちょっと見ようものなら、罵倒されるのはもちろん、僕と違って清潔で、部活に恋愛に、青春を謳歌している部屋の空気で落ち込むからです。
女子高生の部屋に入ることは、バイオハザードの吊り天井の部屋に入るのと同じぐらい怖い。



今作は和風の庭で、金髪美女と生け花や習字のレッスンをする。怖くない。
ただ、女子と距離が近い!!って騒ぐテンションにはならなかった自分に老いを感じる。
それより
「現実にあるようなボロい扇風機をわざわざ仮想世界に作り上げた面白さ」
に夢中。ばあさんの家にあったやつだろこれ。風力切り替えボタンがガチャッて手応えあるやつだろ。いろんな角度から覗き込んで眺める。

「習字の授業、室内のほうがよくない?」
「アメリカのミュージシャンが日本人より礼儀正しいって、都合いい設定だなオイ!」
漫画やゲームで都合良すぎる金髪美女を山ほど見てきたことも忘れて、突っ込んでしまう。

これまでのゲームなら気にならないことに違和感を覚えるのは、VR空間だからだ。
ドット絵のゲームなら、スイカの切り方が鋭いな!とかいちいち思わない。
この感じがまた楽しい。


3D映画に慣れたように、いずれVRに慣れたら、この楽しさは感じなくなってしまう。
何年か経てば、PSVRレビューで興奮している記事を読んでも、
「へえ、あれでも発売当時は衝撃だったんだ」
程度の感想しか持てなくなる。
だから、この楽しさは今だけ。

コツも何もわからない1周目のクリアはBランク。1プレイ45分ほど。

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トライアルズ、のちサマーレッスンの予約済み!

あと2時間でPSVRを通じて留学生が来るらしいんだけど、最近再ダウンロードした「トライアルズ:ブラッドドラゴン」が面白すぎてもう寝そうだ。

今さらトライアルズをもっと評価したい。
Rボタンのアクセルと体重移動だけでばっこんばっこん段差を乗り越えていくシンプル操作。

なんだけど、わずかな力の入れ加減で全く結果が変わってくる。
バイクはちゃんと後輪駆動になっていて、どう着地するかでだんだんわかってくる。あれ、これ深いぞ。めちゃ深い。
のに、ある程度適当でもオーケー。

DSCN0634.jpg


本物のレースでは、連続するカーブを、
「ひとつめのコーナーにこの角度で入ればこう出るから、次のコーナーにこう入って…」
とレースを組み立てていく。(たぶん)

トライアルズシリーズは、それを「縦」にしたものだ。
ひとつめの坂であえてスピードを落とすことで、次のジャンプであえて高さを抑えることができ…」
とレースを組み立てている。

すっごい緻密なことをやってるのに、それを全部バカ要素で塗り固めて、細かい部分はわからなくても笑える。
ゴールに爆弾があって吹っ飛ぶとか、力業で笑いを取りにくる。
「ブラッドドラゴン」は番外編なのでシューティング要素とか、いらんもんがたっぷり添加されたけど、本家シリーズのマゾ路線よりも好き。シリーズファンのほとんどが怒ったストーリー要素をかばいたい。手が痛い。

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