一人の世界って贅沢・・・!


ご存知の通り、ヘッドセットとヘッドホン装着で、外部と遮断して遊ばないといけないVR。

高価な機器と、
「少々連絡返さなくても問題ない人間関係」
「時計を気にしなくても大丈夫なスケジュール」

が揃ってないと遊べない。

ながらプレイを許さない。
騒音も時間の縛りもない、自分とゲーム、もしくは映画だけの状況。

スマホの確認すらできないのは不便じゃないですか、贅沢ですかというと
たまらなく贅沢だと思う。
なにかに没頭した後ってスッキリする。


デッドオアアライブのビーチバレーを久しぶりに起動する。



この人たち・・・
セガサターン時代からの付き合いだけど、
俺と身長同じだったのか・・・!

とりあえず、並んで海を見てみた。


にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

現実に飽きてPSVR購入!


最近どうも、すぐれない。
肉体的にも精神的にも、具合が悪いわけじゃないけど何にも意欲が湧かず、

このままではいかん。日常に刺激をもたらそう。
と思い立って、スイッチ本体で世間が盛り上がる中、PSVRを買いました。


ゴーグルをかぶると、画面がちょうど映画館にいるように表示される。
完全に周囲と遮断されるので、ネット動画配信サービスとあわせれば昔の映画やドラマを映画館気分で楽しめる!

これが良くてね…TV画面の方は切っちゃってもいいし。
ヘッドセットをつけたまま、見上げた位置に好きな映像流してウトウトしてしまった。

専用ゲームは、TV側に置いたカメラから認識される位置にいないといけない。
どうしても認識のズレは多少出てくるが、目の前に浮かんだポリゴンモデルを鑑賞するのはそれだけで楽しい。

顔に接触するカバー部分は丸洗いできる、カメラで顔認識して「目と目の間の距離」を測定してくれるなど細かい部分もGOOD。

ソフトは、海中でサメに襲われる体験ができる「VRワールド」が有名だけど
実はもうひとつ「はじめてのVR」的なゲーム集は無料でダウンロードできる。

「プレイルームVR」といって、
動くおもちゃを眺めたり、砲台に座って迫りくる敵を撃退したり。
巨大な3D映像で、自分の真上から敵が迫ってくる!ありふれた題材で、映像だけでこんな新鮮に驚けるなんて。
そして前にスクロールした途端にぐっと酔う。
なるほど、これが。これがVR酔いか。座ってるのにツツ~っと移動している感じが確かに気持ち悪い。
自覚できるぐらいに手汗がにじむ。
プレイ後はキンキンに冷えたサイダーとか、酸っぱいものが欲しくなった。

カイジの鉄骨渡りをVRゲーにするそうだけど、落下よりも前進が辛い。
ジャンプはもっと辛いらしい。買う前から躊躇してしまうなあ。



2日ほど体験版に触りまくってしばしVRに浸る。

なるほど!
なるほど…!
こんなに問題と可能性に満ちたハードは初めてだ。
ベタな題材でもたまらなく刺激的になるけど、本来期待していた主観視点の大冒険をやろうとすると、酔ってぐったり寝込むことになりかねない。

360度画面が広がることがウリにしても、
ゴーグルからコードが出ているので、いろんな方向見てると首にコードが巻き付く。
「何てリアルなんだ!本当にダメージを受けているようだ!」とかいいつつ窒息。

ポリゴンのゲームが出だした時期も、カメラワークで各社四苦八苦していた。
3DSも、最初は立体視をうまく使ったゲームは少なかった。
このマシンを使いこなすメーカーはどこなのか。

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村
↑