「サマーレッスン」隠しイベント「ネコ探し」でVR技術にもて遊ばれる

「サマーレッスン アリソン・スノウ」3日目。

繰り返しプレイするごとに、授業内容と衣装が増えていく。育成・鑑賞ゲーム。

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NINJA

日本に関するテストで、合格したら滞在期間が増えるってストーリーだから、
「ケンダマは日本の武器です、近距離の痴漢は突き刺すこともできます」
って教えたら彼女は強制送還される。

ていうか、ずっと引っかかってたけど、契約の厳しいアメリカの芸能界から、勝手に日本に来ちゃう設定に無理がある!

若手セレブが旅へ出る「ウルルン滞在記」みたいな番組の企画って設定にするべきなんだ。
それなら、生け花とかけん玉とか「ザ・日本」を次々経験していくのも不自然じゃなくなる。

エンディングでは海外のTVスタジオで「ニッポンはどうでしたか?」と聞かれて、こんな人がいました、って答えてるシーンで締めでしょ。そうすれば彼女がアメリカに日本の思い出を持ち帰った感じが出る。
現状のストーリーだと、勝手に本国に帰っちゃう助っ人野球選手と変わらん。

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俺も覗き込もうとした。縁の下を。

たまに珍しいイベントが起こることがある。今回は「ネコの声がする」。
床下あたりからにゃーにゃー聞こえて、音源は移動してる。

つい、ネコいるの?っていっしょになって探すんだけど、アリソンさんも授業を中断して縁の下を覗き込んだあとで、猫に「ふられた」と報告される。プレイヤーからはネコの鳴き声しか聞こえない。
VRゲーだから、鳴き声と逆方向を一瞬ネコが横切ってたりしたら、すごく面白いと思うんだけど、たぶんゲーム内にネコの映像はない!鳴き声がするだけ! でもかすかな可能性にかけて毎回キョロキョロしてしまう。

登場する小物があまりにも作り込まれているから、もしかしたらいるんじゃないかと(笑)
もし猫がいたらスクショ撮る。女子か、俺は。
このイベントはVR技術にもてあそばれている感じがして面白い。


なんで女の子の衣装(だいたい色違い)をこっちに選ばせるんだろう。不意に珍しい服で出てくるほうが面白いじゃんとか、繰り返し遊ぶには不満もある。
何かひとつ、ゲームとしてやり込める要素があればなあ。
このプレイ形式で遊ぶゲームとして相性がいいのは「あっち向いてホイ」だと思うけど、プレイしてる姿を見つかったら死にたくなるから、それも困る。



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