トライアルズ、のちサマーレッスンの予約済み!

あと2時間でPSVRを通じて留学生が来るらしいんだけど、最近再ダウンロードした「トライアルズ:ブラッドドラゴン」が面白すぎてもう寝そうだ。

今さらトライアルズをもっと評価したい。
Rボタンのアクセルと体重移動だけでばっこんばっこん段差を乗り越えていくシンプル操作。

なんだけど、わずかな力の入れ加減で全く結果が変わってくる。
バイクはちゃんと後輪駆動になっていて、どう着地するかでだんだんわかってくる。あれ、これ深いぞ。めちゃ深い。
のに、ある程度適当でもオーケー。

DSCN0634.jpg


本物のレースでは、連続するカーブを、
「ひとつめのコーナーにこの角度で入ればこう出るから、次のコーナーにこう入って…」
とレースを組み立てていく。(たぶん)

トライアルズシリーズは、それを「縦」にしたものだ。
ひとつめの坂であえてスピードを落とすことで、次のジャンプであえて高さを抑えることができ…」
とレースを組み立てている。

すっごい緻密なことをやってるのに、それを全部バカ要素で塗り固めて、細かい部分はわからなくても笑える。
ゴールに爆弾があって吹っ飛ぶとか、力業で笑いを取りにくる。
「ブラッドドラゴン」は番外編なのでシューティング要素とか、いらんもんがたっぷり添加されたけど、本家シリーズのマゾ路線よりも好き。シリーズファンのほとんどが怒ったストーリー要素をかばいたい。手が痛い。

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