突然配信されたPSVR「GNOG(ノッグ)」で好奇心の扉を開けよ開けよ開けよ


宇宙に散らばる我々の頭を開けよ開けよ開けよ(残響音)
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PS4のダウンロードソフト「GNOG」が予告もなく突然配信された。
VR対応で、ゴーグルをつけてプレイするとよりドラッギー。
パズル要素で疲れてくるかもしれないのでTV画面で普通に遊んでもいい。

「宇宙に浮かぶ箱を開けていくゲーム」。

宇宙人の頭なのか、神の作りしオーパーツか、とにかく箱のようなものが次々と現れる。
メッセージも設定も何もわからないまま、プレイヤーはボタンやスイッチをいじって、
「ここを押すと光るな…」「このツマミがこれで…」
と、手探りで仕組みを解明していく。

ひっくり返したり、ここボタンじゃん!動くじゃん! なんてやって、全ての仕組みを解明すると、
パッカーン!と箱が開いて、なにか薬物中毒者の幻覚みたいなものが一面に広がる。
VRモードだと、より一層臨場感がある瞬間だ。

連想するのは、幼児向けの玩具でボタンとかいっぱいついた、なんていうか、謎のブロック。かたまり。
こういうのあったな…と。

VRモードの「この世にオモチャと自分しかない空間」は、子供がオモチャに夢中になっているときを再現したようでもある。
自分の場合は、小さいころにラジカセや電子レンジのツマミをいじるのが妙に楽しかったのを思い出した。

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