たぶん世界最速のキン肉マン37話感想

「私が本物の完璧超人なのか、隙だらけの欠陥超人なのかこれで判断してもらおう!」
と言い放つクラッシュマンの奥の手は、実は足に付けていたちっちゃいアイアングローブだった!
セコい!

さらに両足もグローブの中に収納した状態で体当たり、豪快なプロポーションとは程遠い戦法をとるクラッシュマン!
セコい!

そしてグローブに守られた中から「お前は超人血盟軍の中では人数合わせにすぎなかった」と挑発するクラッシュマン。
セコい!!

まんまと挑発に乗り、「ベルリンの赤い雨」を連発したブロッケンは両手を傷だらけにしてしまう。ピンチを察したラーメンマンが階下からサインを送り、ブロッケンはコーナーポストの存在に気付いたようなそぶりを見せるも、無残、アイアングローブの餌食に……



これはやはりコーナーを使って回避したということなんだろうか。ベルリンの赤い雨、という強力なチョップを持つブロッケンだが、そういえばクラッシュマンって、ここを狙えとばかりに上半身の半分だけ生身なんだよな。次号ではポストを使ってアイアングローブを回避していたブロッケンがここにベル赤を叩き込むのではないかと予想する。待て次号!
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