水玉螢之丞「元祖水玉本舗」が届いた!

届く前、高いな!
届いたとき、でかいな!
って思ったんけど、開いて納得。

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大きくないと、書き込まれた文字が読めないんだ。
そして「字がきれい」なところが、水玉ワールドの清潔感を保っている。

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今より貴重なゲーム情報源だった「ファミコン通信」に、
ひとり寄せ書きスタイルでキャラ愛をぶちまけた水玉螢之丞。

当時は、なんだか楽しそうに描いてる人いるなーと思ってたんだけど、今見るとゲーム愛に圧倒される。
絵が上手いのは当たり前、好き勝手に他の漫画家のタッチにしたり、ゲーム内にないキャラ同士の関係を勝手に書いちゃったり。ディープなのにライト。他の連載とは距離を置いているけど、拒絶はしていない。

大人になってもずっとゲームやって感想を書くって、いつついていけなくなってもおかしくない。
鈴木みそも、ゲーム嫌いになったわけじゃないけど、ずっと遊ぶのは疲れてるというか、距離を置いてるようだった。

水玉嬢は無理して遊んでいる様子がない。
毎日ごはんを食べることに飽きないみたいに、ゲームをやって書きまくることに疲れる様子がない。
ヘタなのに。
疲れると目まいをおこすメニエール症候群持ちで、横スクロール「セプテンントリオン」の回転映像で酔うほどなのに。

ゲームがうまくないことは、ゲームを楽しむ障壁にはならない。
「レベル下げてもバルログが倒せないオレ(笑)」
って笑えばいい。


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