VRゲーマーは夏がこわい

毎日起動していた3DSの電源がずっと切れたままだ。
PSVRライフ満喫中です。

寝る前に「DOAX3」でリゾートに行ったことにして、
もしくは「テザード」で神になった気になって、
リフレッシュして次の日を迎える。


DOAX3は、元々格闘ゲームのキャラだった子がビーチバレーしたり海ではしゃいだりするだけのゲームで、
「元々ニンジャ格闘ゲームだったのに」
などと言われるが、実際にVRで見ると解る。

例えば、女の子が岩の上をぴょんぴょん飛ぶシーン。
けっこう距離のある、尖った岩から岩へ、裸足で楽しそうに跳んでる!
「これで忍びの者でないほうが不自然」といえる。


あとは、女の子が屋外にあるブランコを見つけて。わーいって遊ぶシーン。
普通に見ると「なんのこっちゃ」だが、
VRだと、どうやって作ったのかわからないような、高いとこからブランコが吊ってある!
確かに「これでテンション上がらない方が不自然!」

他にも、背景の絵やジュースの缶がちゃんと識別できることに感心したり。なんでもないことでずっと楽しめる。
発売当初は高額な水着によって不評が集まっていたが、ここまで仕様変更で高評価になったゲームは稀なのでは。


ひとつ言っておきたい。
私は、現実から仮想現実に逃げているのではないぞ、と。

現実と闘うために仮想現実が必要なんです。
逃避ではなく、現実と向き合うためにフィクションの力を借りているのです。
とかいいつつ遊んでいるだけなのです。

問題は、夏場になって遮断された部屋で、ゴーグルをかぶることに耐えられるのか。
それが今から心配でたまらない。

にほんブログ村 ゲームブログへ
にほんブログ村

関連記事

コメント


トラックバック

↑