PSVR「テザード」でコツコツ空中都市開発


VR専用DLゲーム初購入。「Tethered テザード」3500円でした。
今もタイトルの読み方があってるのか不安だ。

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どういうゲームかというと、空から、小さい獣人(俺が大きい?)に指示するゲーム。

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イメージ映像。自分がほとけさんポジション。

荒れた土地にタマゴがある。右上には太陽が浮かんでいる。
太陽に目線をあわせて×ボタンを押す。タマゴを見て×を放す。
これで太陽とタマゴがくっついて、温まったタマゴから獣人生まれる。

物陰にある鉱石や、見下ろすだけじゃ把握できない地形をのぞきこみながら、獣人たちに×ボタンだけで指示していく。
反対側に視点を移したいときは、向こう側の雲を見て×。こちらが大きく動く必要はない。

やがて、右からはコツコツと木を切る音。遠くではカンカン鉱山を掘っている音がして、目の前に浮かんだ庭が進化していく。
材料が集まったら獣人を空き地に行かせて工場や教会を作らせる。
近寄るとどれも精巧にできている。
何ともいえない満足感・・・!

夜になると、テンポが一転。モンスターがはい上がってくる。

YOUTUBE 実際はこの町が視界一面に広がっている。

「お前はこいつに攻撃!」「お前はこっち!」
闘いが終わったら獣人は常に指示待ちで立ち尽くすので、
「戦いで落とした木材拾って!」「お前は畑で食料確保!」
上の方には太陽、雨雲、風など「天候」が浮かんでいる。
雨と木をくっつけて成長させて、風とこいつをくっつけて飛ばして…。

あちこち見て、適切に、即座に支持を出す。
全景が視界におさまらないのが、面倒くささ兼おもしろさになっている。

まだVRゲーム界自体が成熟してないのに、やけに作り慣れた感じのゲームだ。

プレイは30分程度で1ステージ。まったりコツコツ、箱庭作りに没頭したい人は
「何か違う!忙しい!」
と思うだろうけど、最終的には獣人たちに拝み奉られていい気分に。

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