「出っ張りにつかまって進む」ゲームにまだ馴染めない

PSVRを見かけもしない田舎ですが、ニンテンドースイッチはふつうに予約してました。

PSVRが8万で転売されているのを知った直後でつい「安い」と思って予約しそうになった。
あぶねえ!ゼルダ込みで4万ぐらいするだろ!4万は安くない。

でも、外にゼルダを持ち出して遊べるのはゲームボーイ「夢を見る島」以来…いやいや、発売日のテンション次第かな。



PS4。
2017年2月現在、100円でダウンロードできて実質フリープレイ枠の「アサシンクリード4」
89パーセントオフなのにあんま宣伝してない「パンチライン」にも気付いて買った。

「アサシンクリード」は何度もさわりの部分だけやろうとするんだけど何かなじめなかったシリーズ。
プレイヤーは、シリーズごとに違う時代の暗殺者になって、群衆にまぎれて、建物の屋根を跳んで追手から逃れる。
特に高所から飛び降りるのが爽快。

面白い!よく出来てる!と思いながらも、ずっとあった違和感にやっと気づけた。

俺、最近のTPSでは当たり前の「いろんな場所につかまって進むアクション」を完全に受け入れられてないんだ。

「アンチャーテッド」シリーズが一番凄かった。
ボロボロの遺跡でも、壁にうまい具合に出っ張っている部分があって、だいたいそっちの方向にジャンプすれば、ホッ、ホッ、とつかまって登っていく。
SASUKEの後半で全員落ちていたような、指先だけで全身をささえなくちゃいけない場所にぶら下がって、器用に左右に動く。

ああっ、つかまれそうな出っ張りがあるけど届かなそう!
すると、そのときだけ主人公は大きくジャンプして、ギリギリ手が届く。

ジャンプの距離が一定じゃなくて、周囲の環境によって主人公の身体能力が変わるというか…

プレイヤーが完全に主人公を操っているんじゃなくて、
主人公がある程度つかまる場所やルートを選んで進んでいる。

それは、場面によっては爽快。なんだけど、
アクションゲームでは主人公の動きを完全に制御して、届かないはずの場所ではちゃんと落ちるのがフェアな気がするんだ。
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