最近の若いゴブリンたちは「FF15」


プレイ時間が90時間に達した。初期に痛い目にあったゴブリンの巣も壊滅。
ガンガン睡眠時間を削られる。

「ドラクエの最弱はスライム」
に対して
「FFの最弱はゴブリン」
だったけど今作は違う。

鳥山明のスライムがずっと可愛いマスコットなのに対して、
FF15のゴブリンは、鬱陶しそう。臭そう。
人間が開拓したと思われる鉱山跡を占拠して、トロッコやエレベータでプレイヤーを挑発してくる。
他の小動物に対して、少し知性があるイメージでゴブリンは「やや強め」ポジションに昇進した。


ここ数年で一番印象的だったゴブリンは、3DSの「ギルド01」にいたゴブリン。
あいつらはでかくて強い「オーガ」(オークだったかな?)を使役してくるんだけど、
なぜ小柄なゴブリンにそんなことができたかというと、近くに檻がある。

「ゴブリンは、幼少時代からオーガを虐待して精神的に支配することで、巨体に成長してからも従うようにしていたのではないか」

と推測できる。
単純なモンスター軍団ではなく、敵にも何層も闇がある。
そういえば手掛けた松野プロデューサーは、FF12にも関わった人だった。


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