太陽がまぶしかったので、1日「FF15」ぶっ通し

寒波が来たから外に出てもしょうがない!
を言い訳にぶっ通しFF15。
こんなに長い間一気にゲームやったの、いつぶりだろう。


3章で一気に世界が広くなって、ふっさふさのチョコボが出てきて、山のようにあるサブイベントをこなしていった。
主人公「ハンター」と呼ばれているけど「便利屋」だよね。

「アイテムを持ってきてほしい」といった単純な依頼でも、
それに関した会話が豊富で、ボリュームを水増しした感じはない。
会話もいちいち止まってダラダラ話さず、移動しながらする。
これ、ボイスのあるゲームでは当たり前になればいい。

そして何がいいって、太陽がまぶしい。

DSCN0311.jpg

太陽まぶしいですよね?
この画面では伝わらないけど、雨から一夜明けて晴れるのが気持ちいい。
全体的に陽性の空気に包まれていて、登場人物も基本いい人。
それこそ車やカップヌードルのCMみたいな写真が貯まる。

「宿屋でレベルアップ」は、昔のウィザードリィのオマージュ?と思ったけど、
宿泊して1日を振り返る感じは、実際の旅っぽさになっている。

今までのゲームは、旅がテーマでも宿泊を軽く扱っていた!

「宿」は単なる回復地点じゃなくて、
事前にキャンプかホテルかで考えて、料理の材料も用意しておいて、
メンバーは寝る前にゲームで遊んだり考え事をしてたり、場所によっては地元のオヤジと飲んでたり、チョコボの体にもたれてメシ食ってたり。

シェアボタンを押すのとは別に、メンバーが勝手に写真を撮ってて、
「4人はプレイヤーがいないときでも仲良し」
感を高めて、さらにそれをSNSに上げる写真システムも秀逸。

凄くない?
このゲーム、日本では評価割れてるの?
まあ僕もかつてFF7を、
ライバル機のセガサターンしか持ってなかったので、やりもせずに否定的に見ていたので何とも言えないんだけど。
まあ、発売日に買って、余計な情報やノイズのない状態でプレイしたかった、って思う。




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