2016年ベストゲーム5選!


今年プレイしたゲームからベスト5を選ぶ、毎年恒例の企画です。
まず、去年以前のベスト5を振り返ってみよう。


2013年ベスト5

1位「ソリティ馬」3DS
2位「メタルマックス4 月光のディーヴァ」3DS
3位「妖怪ウォッチ」3DS
4位「ダブルドラゴン ネオン」PS3
5位「たまご大冒険」3DS

2014年ベスト5

1位「インファマス ファーストライト(PS4)」
2位「レゾガン(PS4)」
3位「トゥームレイダー(PS4)」
4位「カセキホリダー ムゲンギア(3DS)」
5位「ナチュラルドクトリン(PS4)」

2015年ベスト5

1位「チャリオット」(PS4)
2位「ホットラインマイアミ」(PS4)
3位「nom nom GALAXY」(PS4)
4位「リンカーンVSエイリアン」(3DS)
5位「ダイイングライト」(PS4)
次点「アンティルドーン 惨劇の山荘」(PS4)


2016年に印象に残ったゲームですが、まず年末に「THE WITNESS」が出てきた。これをどうしていいものか。


「THE WITNESS」(PS4、未クリア)
巨大なパズルだらけの島にひとりぼっちにされたプレイヤー。
単純なパズルから、島全体がパズルになっていることに(主人公ではなく)プレイヤー自身が気付いていく。

「あれ、この模様気になる」
と思ったもの全てが
「よく気付きましたね」
とばかりに応えてくれる快感。
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中盤で知らない人が突然出てきて難しい話をされます。誰ですか。とりあえずこれ未クリアのためランキングには保留。


あと印象に残ったゲームは、
「デッドオアアライブ エクストリーム3」(PS4)

言いたいことはあるけど悪くなかったと思う。
水着の女の子を写真に撮るゲームに「日焼け」の要素が加わった。
日焼けがあることで、写真1枚でも
「普段は露出の少ない水着を着ている娘が、撮影時だけこの水着で来た」
とか、ストーリー性を持たせることができる。
日焼け跡はストーリーだった。
追加キャラが待ち遠しい。ティナとレイファンがいないとDOAじゃない。

他にも、一見ローグをリスペクトしつつ、全く別物のゲームにした「BRUT@L」、
まさかの続編、「ボコスカウォーズ2」。
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トロフィー欄で物語になってるノベルゲームだった。

「パックマンCE2」もプラチナトロフィーまでやりこみ、「トゥモローチルドレン」のセンスに脱帽。
印象深く、懐かしいシリーズの復活も多かったけど、
完成度と新鮮さの両方を備えた「今年はこれ!」ってのを選ぶとなると難しい。
では、今年の2016年ベストゲーム。



5位!
「ガンズ、ゴア&カノリ」(PS4)

「メタルスラッグ」をより気持ちよくしたようなアクション。
全力で作られたB級ストーリー。手書きアニメのゾンビを一掃して爽快。
キックで間を取ってドラム缶撃って一掃!
アーケードゲームをそのまま持ってきたような潔いコンパクトさ。

4位!
「マフィア3」(PS4)
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同時期にウォッチドッグス2が出て呑まれちゃった感じだが、前作の不評を覆す出来にはなったんじゃないでしょうか。
裸と差別。
人間の一番反応しやすい要素を大胆にぶちこんでフレッシュな仕上がりに。
このオマケのヌードグラビア!またしても日焼け跡!そしてなんか時代を感じる!単にハダカが見れるだけじゃなくて世界観の構築に一役買っている。
キャラクターの表情の演技もよかった。

3位!
「トライアルズ オブ ザ ブラッドドラゴン」(PS4)

重心移動でバイクレースする「トライアルズ」にストーリー性を加えて一新したヤツ。
自分の評価と世間の評価に最もギャップがあったゲーム。
要はこれまでのファンから「こんなのトライアルズじゃねえ」って言われたってことで、確かに別物にしちゃってるが、乗り物を操る楽しさと悪趣味なセンスは生きている。変更は英断だ。好き。


2位!
「サバクのネズミ団!」(3DS)

彗星のごとく現れて俺の睡眠時間を食い荒らしていったネズミ団。
年々携帯ゲームを遊ぶ時間が減り、おそらく3DSから「スイッチ」しちゃうと思うので、
3DSでこんなにず~~~っと遊んだゲームはこれが最後になるかも。
地味なんだけど、音楽もセリフも、細かい演出ひとつひとつに気を配って飽きさせない。
こういうゲームが出てきたこと、評価されたことが嬉しくなる。


1位
「エンター ザ ガンジョン」!(PS4)
automatonさんの詳細なレビューはこちら

今年最もプレイ時間が多かったゲームということで、こいつで。
正体不明のキャラクターたちが銃をモチーフにしたダンジョン「ガンジョン」に挑む。
古今東西のゲーム、映画の武器の特性を見極めよ。細かい謎解き、丁寧な翻訳、謎を抱えた主人公たち。運と経験を総動員させてボスを倒せ。
地味なゲームだと思わせての…ラストの大胆な構成には驚かされた。最後までやって良かった!
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