キン肉マン192話感想


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「必要なのは対話である。」
12月19日のキン肉マン更新。

正義超人、悪魔超人という陣営が戦っていたところに、完璧超人というジャンルが割って入り、みつどもえで戦う現シリーズ。
正義超人キン肉マンと、完璧のネメシスが戦い、キン肉マンの必殺技マッスルスパークで勝った!

完璧超人たちの掟「負けたら即自害」にしたがい、自殺しようとするネメシスをみんなが説得する。

「愛すべき馬鹿マンガ」の代表で、教養とは無縁のキン肉マンが、
「自殺」と「戦争(差別でもいじめでも)」に、
それはいかんと叫んでいる!
現代社会に対してのメッセージかどうかわからないが、そう受け取れる!


説得も聞き入れず、自らの命を絶とうとするネメシス。
だが、マッスルスパークにやられた体は満足に動かない。

マッスルスパークの神髄は殺人技ではない。
相手に敗北を認めさせるが命は奪わない程度にダメージを与える技だった…。
よく理屈はわからないけど…。


そこで、ネメシスは完璧超人の総大将に、自分を殺すよう訴える。

総大将で、ずっとこの連載を引っ張ってきた大ボスの「ストロング・ザ・武道」ことザ・マンだけど、
思えばこいつはず~っと剣道の防具を付けている。

今ハラハラしているのは、あれを脱いだとき、
「強そう!こいつは連載の最後を締めくくるにふさわしい風格だ!!」
と納得できる容姿をしているかどうかだ!
ジャスティスマンや悪魔将軍以上のラスボス感、出るんでしょうか。
逆に小さい人が出てくる、鳥山明パターンかもしれない。

今は、各陣営に闘えるメンバーが2,3人しか残っていない状態。順当にいけばこいつとこいつが戦って最後はこうなって…と予想できるけど、もうワンサプライズ欲しい!
タッグマッチとか、3者入り乱れてのバトルロイヤル方式でもいい。あっと言わせてほしい!
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