gonehomeはシャマランと関係ねえ

PS4「ゴーンホーム」終了。
「DOAX3」プラチナトロフィー獲得。

旅行から帰ってきたら空き家になっている屋敷に、何があったのかを探っていく「ゴーンホーム」。
前回ビクビクしながら遊んだんだけど、そもそもあれだ。そんなに怖がる話じゃなかった。

何でこのゲームを怖がっていたのかというとはっきり理由があって、
シャマラン監督の映画「ヴィジット」が好評だからだ。

「シックスセンス」以降ぱっとせず、変なホラーを作り続けてピンチのM・ナイト・シャマランが、「ヴィジット」で一発大逆転の好評価というので、これを機会に観てみようとシャマランの過去作をチェックしている最中に、たまたま雰囲気の似ている「ゴーンホーム」をプレイした。
それで勝手にホラーだと勘違いしてしまった…。

たしかに、超常現象とか屋敷の薄暗い雰囲気とか、シャマランっぽい要素はあるけど!

微妙にチープな雰囲気と、人影がなくて音声記録とメモ書きが残っている屋敷。
それも、おそらく制作費が足りないのを逆手に取って、想像力で人物の存在感を出すように演出した結果なのに、なに勝手にホラーに分類してんだよ、と言いたい。

DOAX3は、グラビアモードで写真撮影をするときに近づいて金髪美女に軽く罵られるゲームとして、遊び方の新境地を切り開いた。
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