敵襲!『サバクのネズミ団!』プレイ日記3 

敵襲!敵襲!

順調に旅を続けていたネズミ団に、これまでにない敵が襲い掛かる。
WVW69jnjRJAhUzFknU.jpg

これまで本当のピンチに陥ったことがない我々はフネを穴だらけにされ、犠牲者まで出してしまった。
その後すぐにメンバーは増えたけど、今回の犠牲は大きい。

司令官である僕が武器を増やしておくなり、すぐに全員の仕事をキャンセルして迎撃に向かえば被害は最小限ですんだのに…

もし僕が総理だったら、この対応の遅れは相当叩かれる。
「総理!見知らぬ敵への油断がこの結果を招いたのです!」
「フネの修理費、リペアキットのの材料を拾うための時間と燃料はどこから捻出するのです!?」
「ゲーム進行度の割に、まだ一番弱い武器しか持ってない。遅くないですか!?」

すいませんすいません。全て私の責任です。
食事を満足に用意せず、空腹に耐えかねた団員が倉庫の中のチーズをあさって食べる、ブラック労働環境。

きちんとした食事を用意して、植物を配置して疲れをやわらげる環境にした。

敵と戦うときに銃を撃たずに、武器の部屋に誘導しても部屋の前でうろうろしてるだけ…
みたいな状態もあった。
これもネズミの行動パターンを把握してなかった私が悪い。

だが、これだけ無能な司令官に苦しめられたにも関わらず、ベッドでは
WVW69jnjCtsyH4LHob.jpg

「グースカピー」

平然と寝ている団員の姿が!
過去の被害にこだわらず、今日は寝て、明日の風を待つ、それがグースカピーの精神。
グースカピーを見習っていきたい。
犬はワン。猫はニャー。ネズミはグースカピー。
関連記事

コメント


トラックバック

↑