ドラゴンエイジ:インクイジションの広さをいまさら知る




久しぶりにお手軽な値段で手を出せるファンタジーものを・・・なんて考えがそもそも間違ってたんや。

記憶をなくした主人公の冒険物語かと思っていたけど、いろんな地を旅して、エルフやドワーフや騎士団や魔導士たちの歴史に触れ、膨大な専門用語を全て理解できなくても彼らを理解し、ときにはどちらかを拒絶して・・・
ひとつの組織のリーダーになって群衆を導いていく。
そういうゲームであった。
全て理解しようと思ったら何十時間、何百時間ってプレイ時間が必要だ。

十人程度の仲間が、それぞれ民族と信教があって、選択肢次第で深く聞いていったり好感度が上下したり・・・そうそう、同性に好意を示すこともできる。あまりにも当然のように選べたんで新鮮だった。

マップに散らばるアイテム探しとか名所を巡って焼け残った書物を読んだりもできる。
今は追加コンテンツが最初から入ったゲームオブザイヤーエディションも販売されてるけど、追加しなくても最初からあったものだけで充分。
しかし、今月入ってずっとやってたのにようやく本来の主人公の目的が定まったというのは。
ただ、圧倒される。

お盆すぎれば休みももらえるので、他にもやりたいものはあるし、ここんとこ手応えのある結果を出せていないライター活動だってやりたい。

ポケモンGOに話題を奪われたか、お店で値下がりしている妖怪ウォッチ3があった。
日本とアメリカが出てきて、日本では女子小学生にメイド喫茶で働かせるイベントがあるらしい。子供向けソフトにオタクっぽい子が主人公というのも気になる。

やりたいことは山積みなのに、暑さでだるくて寝てしまうような自分、良くない!夏の無駄遣い。
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