クラゲの壁紙とドラゴンエイジ

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電子くらげを眺めながら今月のフリーソフトをダウンロード中。
クラゲが動く壁紙も無料プレゼントでした。

PS陣営は怒涛のセール中で、ダウンロードソフトほぼ全品割り引き中。それに対して3DSは、安売りはするけど投げ売りはしない。頑固だ。それもまた良し。


今はセールで買った「ドラゴンエイジ:インクイジション」をやっている。
日本ではそこまで爆発的ヒットはしなかったけど、ゲームオブザイヤーを受賞している。

これがRPGか。ファンタジーなのか。
じゃあ俺が子供のころから「ファンタジー」「RPG」と聞かされてきたのはなんやねん
と言いたい。

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この世界では僕は現実と対照的な巨人族の女。(正直、あまりやり込む気がなかったので適当にアバターを作ってしまった)
天から裂け目のようなものがあって魔物が湧いてくるんだが、自分には裂け目を塞ぐ力があるらしい。

だけど、これだけわかりやすい脅威が迫っているのに、人々は団結することなく略奪や地位争いや宗教間のいざこざがある。
特殊な能力を持つ主人公を信用してくれない者もいる。

考えの違う人と会うたびに、ちゃんと会話する。仲間同士でも会話する。
あなたを信用していいのか。自分の考えはあなたと違う。協力してくれないか。
セリフや書物が。文章がとにかく膨大。
人の話を聞くだけじゃなく、自分の考えを選択して、発言する。

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地図を広げてみんなで戦況を確認して、新しい土地に向かう雰囲気もいいし、オープンワールドのゲームにありがちな、地図上の目標をプチプチ潰していく感じにもなってない。

離れ離れになった仲間を探してくれ、って依頼があって、結果的に仲間は死んで手紙だけを持ち帰るはめになった。依頼主にどう声をかけるべきか。
ひとつひとつ選択肢がある。
ゲームキャラクターが配置されているんじゃなくて、
それぞれの思想を持った人間が生活している、別の世界がある。そんな感じ。
そして、この世界にいる間、僕は現実のことを忘れていられる。


システムやストーリーは複雑で(というか、いちいちゲームが丁寧に説明してくれない)
何時間も遊んでいるけど、まだこの世界の数パーセントしか知らない。

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