たまったゲームレビューをガーッと更新!

7月も半分。ここ最近やったゲームを一旦整理しよう!

最近まとまった時間がとれずにいます。
前はじっくり小説に浸ったり、途方もない時間がかかるゲームを1日やったりしてたのに、集中できません。
「これレビュー書けるかな」とかしょうもないこと考えてしまう。暑さのせいもある。


PS4DLソフト「ガンズ、ゴア&カノリ」

ノーマルモードクリア!
オーソドックスな横スクロールアクションで適度にバカなバイオレンス描写。短いステージにぎゅっと詰め込んだ構成で、意外と駆け引きの要素もあって非常に満足。テンポの良さでマイティNO.9がしんどく感じてきてしまうほど。

PS4DL「エンターザガンジョン」

プレイヤーキャラ全員でクリア。
古今東西の映画やゲームをリスペクトしまくってバランスも上々。程よく突き放した難易度、丁寧な翻訳の見おろし型ローグ弾幕シュー。現時点で今年プレイ時間1位。

PS4DL「パックマン256」

アイテムで様々な攻撃方法が解放されたパックマン。
パワーエサを連続で取っていき、256コンボ達成の瞬間があまりに気持ちよくて、ついつい敵の方を見ないでコンボを狙って死んだり、意識があっちゃこっちゃに行って大変。バランス絶妙。

PS4「リパブリック」

初期のバイオハザードのように切り替わるカメラワーク。
それも、建物中の監視カメラを切り替えて主人公を見ている、という設定が秀逸。
すべてが規制された建物が舞台で、実在の書物やゲームが「禁書」として見つかったり、管理者の会話が断片的にカセットテープで見つかるなど、少ない予算で雰囲気づくりに気を配った感があるゲーム。だけど戦闘要素は薄目で謎解きも盛り上がりにかける。

3DS無料ソフト「バッジとれ~るセンター」

ゲームと関係ないシリーズ「枯山水」
WVW69jX5rb4biKqi7q.jpg

熱にやられたバイトが心配。


3DSDL「不思議な点つなぎ3Dメルヘン編」
WVW69jQcqJMQr5DY3L.jpg
WVW69jQOa4EIO6UzN6.jpg

スーパーファミコンでピクロスが発売されると知ったとき、
パズル雑誌にいくらでもあるものを、わざわざゲーム機でやるなんて正気か? と思った。
それが、丁寧なヒント機能や効果音の良さ、キャラクター性を生かして、今だにピクロスはゲーム機で継続中だ。
このゲームも、何気に熱い点つなぎタイムアタック、点が天にのぼり、実体化して女の子の家具として置ける演出。スタッフが点つなぎの可能性を信じてる。万人にお勧めとはいかないけど、なんか応援したくなる。

PS4DL「テーブルトップレーシング」

今月のフリーソフト。
すごくいい。と言っているのが自分ひとり。
マリオカートをベースにしているので、マリカーをやったことがないのが自分ひとりなのかもしれない。

第一印象は地味だけど、本当に基礎がちゃんとできてる。上のランクに進むと、ドリフトやタイムアタックは意外にガチで手ごわい。
最近のレースゲームは重たい。本物の車と膨大なコース、セッティングまでできるのは当たり前、中にはほとんど関係ないドライバーがどんな人かまで、ちゃんと作成しないといけなかったりする。
このぐらいの適度な軽さでいいんだよ。充分充分。PSVRが発売されたら、またいい意味でテキトーなレースゲームが出る気がする。



これぐらいかな。サイコブレイクとか燃えプロとかエイリアンネーションとか、一口かじっただけでやめてしまったもの多数。
昔は骨までしゃぶりつくしていたのに!
飽食の時代の子なんや。MOTTAINAI。
関連記事

コメント


トラックバック

↑