キン肉マン175話感想

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優れた素質を持ちながらキン肉王家から見捨てられた男、ネメシス。
キン肉族の頂点に立つキン肉マン。
皆に認められたヒーローと、闇に葬られたダークサイドヒーローの対決前夜。

しかし、ロビンマスクとラーメンマンを撃破し、圧倒的な強さと復讐心を持つネメシスに、キン肉マンは完全にびびってしまい、まさかの敵前逃亡!

逃げようとしたキン肉マンの前に、かつて倒した完璧超人、ピークア・ブーとネプチューンマンが現れる。
「私がラーメンマン、ロビンマスクに勝ったのはまぐれだった」
泣き言を繰り返すキン肉マンに、ネプチューンマンが突然の一喝!
スタン・ハンセンだと思ったら猪木だった!

「ここで死ね」
本気モードの一撃をかますネプチューンマン。
リングの外では落ち着いた戦士が多かった完璧超人の中で、
こいつだけ「喧嘩屋」だ!

そして、本気の一撃にようやく目覚めるキン肉マンの闘志。
喧嘩ボンバーを受け止める。「ググ」の、あの文字の形!
「これが…火事場のクソ力!」
そういえば、ピークア・ブー戦はどんな感じだったっけ?このシリーズが始まってキン肉マンって1戦しか戦ってなかった…よな?

ともかく、あわや敵前逃亡ということろで喝を入れられたキン肉マン。

冷静に展開を考えると、このあとネメシスに勝って、悪魔将軍と超人閻魔が戦うことになる。
閻魔さんが勝てば最終的に、キン肉マン対閻魔さんの戦いになるが、まだ全然元気なジャスティスマンも残っているし、物陰からそっと覗いていたウォーズマンも生きている。
そして、キン肉マンは戦った相手の心を動かす超人だ。
ネメシスは、彼との闘いの途中で何を思うのか。
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