「私の少年」いい!これ何てジャンル?「オネショタものです」

今回紹介文を書いたのは「私の少年」

アオシマ書店:私の少年レビュー


えっ!凄くいいよ!?なんか表紙だけ見ると禁断の関係みたいだけど。
こういう企画がなかったら絶対読んでなかった。

日々に張りがなくて全てがどうでもよくなりかけているOLに、たまたま出会った少年。
素直に笑ったり、驚いてくれるのが嬉しくて、それからは仕事もガンガンこなして、終わったら
「ハイ帰宅!飲み会行きません!」ってなる。

年齢差のある2人にありがちな会話が上手くて、
「お姉さんが君の年に聞いてた曲」
として、ジュディマリの「OVER DRIVE」を紹介する。

自分の好きだった曲を年下の人に聞かせて、
「名前は知らなくてもCMで聞いたことある!」
って反応を期待してしまうの、わかる。

この漫画はいったいどういうジャンルなんだろう、と思ったら

「お姉ショタの一種」

あとがきで書いてあった。
そ、そうか…いや、いいんだけど。他に芸術的なジャンル名があるのかと思った。


さあ、そして僕本人のピンチです。オススメ本のストックが尽きてきた!
基本新刊とか話題の本の紹介だから、もうピンチです!

漫画の最新刊の情報を書くときでも、立ち読みでもなんでもして、一応は過去巻も読むのが最低限のマナーだと思うし。

このサイト、セール情報を発信するところなのに、書く側の自分が一番セール情報を必要としている。
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