世界最速の「キン肉マン」35話感想!

正義・悪魔超人連合軍VS完璧超人。第二ラウンド開始!

7つの門のうち、好きな入り口を選び、入ったあとで対戦相手がわかるというピラミッドリング。
子供みたいに真ん中の門を選ぶバッファローマンと、取り残されたブロッケン、いつの間にか風水で選ぶべき門を決めていたラーメンマンのやりとりはコミカルなんだけど、門が閉じたシーンでちょっと恐怖を感じてしまった。
やっぱりキン肉マンって独特の怖さがある。子供のころに読んだときにも何となく感じていたけど。この「怖い所に行かされて閉じ込められる」感覚を怖いと思ってしまうのかも。


そして一人づつ明らかになる対戦カード。ネット上の予想では、
「ターボメンと似たタイプのウォーズマンが当たるのでは」
「ネメシスと当たった超人は負けるだろう。おそらく一度勝っているブラックホールが当たる」
「ドイツっぽくて細身のグリムリパーにはブロッケンが当たるのでは」

などと言われていたが、まず決まったのはターボメン対バッファローマン!
そして、ネメシスと対戦するのは、こんなところで死んではいけないはずのロビンマスク!
そして、待ち構えるクラッシュマンに一撃を喰らわせたのはブロッケンJr!

すげえ!まるでゆで先生がサイコロ振ってランダムに決めたんじゃないの?と思ってしまうほど予想外の組み合わせだ!熱い!

それに今回読んで改めて思ったんだけど、リアルタイムで追いかけるキン肉マンってメチャクチャ面白い!
実は古本屋で、何となく勝敗を知っている(それでもちゃんと読んだことはない)昔のキン肉マンを読み返したんだけど、正直面白くなかった。現在進行中のキン肉マンも同じように、あとで読み返したら急速に色あせて見えるのかもしれない。だからマンガ雑誌をチェックする習慣の無い自分にとって、WEB連載という形式は本当にありがたい。週の楽しみが一つ増えた。

次回は9月10日!
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