「ファークライプライマル」クリア!そして噂のフォールアウト4に手を出す。


少し前のPS4ユーザーたちがこぞって
「うおお!マンモスすげええ」
とかツイートしていたのが、すぐに静かになっていきました。
ファークライプライマルは、原始人になって他部族と戦うゲームです。アクションは痛々しいながらも、グロすぎないところで止め、フクロウや動物を使ったアクションも楽しい。
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ただしこのゲーム、見せ場が最初で、あとは、前からあったオープンワールドゲームのアイテムを原始風に置き換えたのだとわかってきて、
「いいけど…意外と普通だったな」
というテンションに落ち着いたのです。好きだけど!
何となく途中からワクワク感が失速したのは、このゲーム親切すぎた。

地図が細かくて全貌がすぐにわかるし、これからやればいいことが示されているし、素材を集めて新たなアイテムを作る要素も、最初から何ができるかわかる。

原始時代の荒くれ感は薄くて、全部序盤で設計図が見えてナビしてくれる。レア素材や動物の要素も薄い。

細かいことを言えば、主観視点よりも第三者の視点のほうが、原始人を動かしてる!感が大きかったかもしれない。
同時期にゾンビもののFPS「ダイイングライト」の完全版も出たんだけど、近接戦闘で暴れまくる楽しさではダイイングライトが圧倒的にぶっ飛んでいたので、これで隠れちゃうのはもったいない。


物足りなくって、すぐに売却して圧倒的高評価の「フォールアウト4」が安くなっていたのを買う。シリーズ初体験。

これが、オイオイマジかってぐらいスケール感が違う。核戦争で破滅したアメリカを歩く。
ボタンひとつで一人称、背後からの視点と切り替わり、

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なんならターン性RPGのような戦闘モードにもなる。

レトロSFチックな世界を放浪して、汚染された肉やガラクタをひろって、何とか味方っぽい人と取引して生き延びていく。どのルートを行こうが犯罪しようが自由。
難しいし操作もややこしいんだけど、それを理解しながら何とか生きていく感覚。

ダークソウルもだけど、「親切なゲーム」から「突き放すゲーム」の時代になったのか。あ、また死んだ。

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