ザコシR-1優勝と、他に気になる動画

最近YOUTUBEでよく観ていたハリウッドザコシショウが「R-1ぐらんぷり決勝進出」ということで、
「エキレビ!」
に記事を書きました。こちらです。

いつもは何度も書きなおしして、ようやくいい感じにまとまった!と言えるころには1週間くらいかかってたんだけど、今回のは数時間。あっさり。
お笑いファンの多いエキレビ編集部の皆さまに、いいサムネまでプレゼントしていただいて。
(自分の文章に絵を添えてもらうのも人生で初)

サムネイラストは一時的に力を貸してくれる護符みたいなもので、記事の再生数のスタートダッシュもバン!と加速した。

再生数より内容が重要とは思ってるんだけど、そろそろスマッシュヒットをひとつ出しておきたいなあ、と思っていたところなので、本当に全て幸福な記事だった。書きたいと提案して良かった。

R-1当日は用事があって遅く帰ったら、その自分の記事がランキング再浮上してるんですよ。
まだ結果みてなかったけど、それだけで
「あ、さてはザコシ、やりやがったな」
他の理由で上がっただけかもしれないのに、なぜか優勝を確信して、やっぱりその通りだった。

バイきんぐが一夜でヒーローになったときのように、20年くすぶっていても、変わるときは一瞬。
奥様は双子を妊娠中ということで、本当にあの3分でうけるかうけないか、が人生を決めるかもしれなかった。

まだ読んでないかたは、チャーミングじろうちゃんのザコシと家族についてのマンガを読んでみよう
こちらから

ザコシは以前の白ブリーフからプロレスの黒いパンツに変えていたけど、ここはマジで大きい。
ブリーフで叫ぶ芸人はきわものだけど、レスラー姿で叫ぶのはOKだろう。
バラエティ番組などでもレスラーが何か叫んでいる絵はある。
長州力とか、蝶野とか、聞き取れないけど叫んだり、独特の動きをしたりする。それも「彼らの世界では意味があることなんだろう」とか、視聴者が受け入れている。

記憶を消して生放送でR-1を観たら笑っただろうなあ。もう遅い。
ネタは生もの。動画サイトでぶつ切りにされてコメントもついたのは、回転ずしでベタベタに他人が触ったあとのネタ。まずさもうまさも本来のとは別物。

すでに手の内を知られている芸人の、次の一手をどうするか、という面白さもあった。厚切りジェイソンは厳しいかな。
ゲーマーとしては「ジャパニーズピーポー!」より、
一二三、と書いたあとの
「パターンパターン!見えてきたよー!」
が気に入っている。

印象的だったのは、別番組で披露された
「悪魔に体を乗っ取られて、人間であるうちに殺してくれと志願する安村」

解説の中川家らが戸惑うんだけど、この演技力のいるネタが彼の本来のスタイルらしい。

女の嫌な部分を詰め込んださわわの歌も、要注目である。
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