レビューに点をつけるのは怖い

このブログテンプレ良すぎだろ!
鳥とふくろうが好きな自分のために作られたようだ。

ふくろう様を飼うことは、けっこうな資金と、マウスをさばく度胸を持った一部のフクロウエリートにしか許されないことなので、僕はせいぜい動画サイトで見るしかできない。
さすが森の賢者。


スト5対戦熱い。
気に入ったマイキャラが一人できてからが熱い。ララさんが熱い。新キャラ同士の戦いになるとバシッと目が覚める。
一歩的にボコボコ攻撃当てて、
「あれ?もしかして初心者いじめみたいになってる?」
と気を緩めた瞬間、一気に盛り返されて焦ってコマンドミスってぺったんこに逆転負けした。目が覚める。

スト4を初めてやった日に比べると、あの次から次へと対戦を申し込まれる感じはないんだけど、静かな盛り上がりを感じる。
みんなで一斉に初めて、動かす楽しさを味わいながら、次の追加要素も待つ。
スプラトゥーンの盛り上がりを体験できるのは実はこのゲームだった。


前回の「エキレビ!」の名探偵ピカチュウレビューはしくじった。
もたもたプレイしてレビュー書き直しているうちに完全に旬を逃してしまったこと。
それも、今ならまたポケモン20周年で盛り上がっているのに、その直前の一番落ち着いた時期に掲載されてしまった。

それと、レビューを書くために何度もやりなおすと、
本よりもゲームの方が苦痛に転じるのが早い気がした。

本の場合は繰り返し読むほど発見があるけど、ゲームの場合は印象的なシーンを確認するために移動する必要がある。
しかも、言葉だけで説明すると、印象的なシーンもさほど伝わらなかったり。

ファミ通のクロスレビューなんて、よくあれやってゲームが嫌いにならないもんだと思った。
会社の存続がかかったような大作に低い点つけれるわけないし、
面白いと感じて素直に書いてもステマ扱いされるし。八方ふさがりですよ。地獄だ地獄。

作品レビューを書いたり読んだりするのは楽しいけど、得点や★の数で評価するのは難しい。
「俺は話題作をズバッと斬る辛口レビュアー!」
気取りができるならいいんですけど、まず点をつけるって行為自体が「偉そう」と思われがち。
自分には怖くてできない。
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コメント

狩猟の仕方 #-

No title

ページの印象がかなり変わっていたので開く所間違ったかと驚きましたが、これは良いですね。

「あの部分を確認したい」と思った時に不便な思いをする事はありますね。
ほんのちょっとした事が思い出せず、確認に手間を割くか記憶を頼りに曖昧な表現で誤魔化すか悩んだり。
あらかじめレビューを書く可能性を想定している場合は動画を録っておくという手もありますけど、ただでさえ携帯ゲーム機はキャプチャ環境が限定されたり直撮りは手間だったりですし、仮に録れたところでその時と違う行動などは試せませんから、やり直しのプレイ時間も含めてアドベンチャー等の場合は本当に大変だと思います。

2016年02月28日(日) 12時41分 | URL | 編集


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