ストⅤで変わったのは、かりんの顔よりキャミイの脚

PC版もあるせいか、日本以外のアジア制との闘いが多い。

ただステータスに国旗を表示するだけなので、やりたければどの国籍でも偽れるんだけど、自分としては世界中のライバルたちと戦っている気分でいる。

DSCN0019.jpg

強いわ速いわかっこいいわでよく出てくるキャミイ。
勝利ポーズのときに、ほっそりしていた脚がバキバキに仕上がっているのがわかる。
それも、触ったら弾力がありそうな春麗の脚とはまた違う鍛え方。
女性ボディビルダーのような、他の競技の人とは違う脚にまで削ってある。

ザンギエフは人間からほとんどロボに近づいた。
今回はダブルラリアットを逆に回転して相手を吸引する技が使えるんだけど、もうそれはロックマン2に出てくるエアーマンと同じ技だ。
今回のこいつ、完全にロボだよな…?
エアーマンの技を使っていいのはロックマンだけなのに、お前がラーニングしてどうする。

昔は、ゲームの中に住んでる女のひとは、まばたきや口パクをするぐらいだった。
だんだん髪や胸が動くことをアピールしはじめ、
最近では足の筋肉の質感の違いにまでこだわり始めた。

ストⅤのキャラクターは製作者のほとばしるフェティシズムみたいなものが凄くて、簡単にキャラを追加してほしくない。
昔のキャラを取りあえず投入したり、色違いみたいなのを増やすよりも、一人一人じっくり、フェチ心がひたひたに詰まったキャラクター造形を見てみたい。
関連記事

コメント


トラックバック

↑