どうも。ブロガー界でもっとも吹石一恵ファン歴の長い男です

9月1日公開の映画「ヒミツのアッコちゃん」公開直前イベントで、主演の綾瀬はるかがとぼけた受け答えをしたり、今なりたいものに出演者が変身するということで、パティシエのコスプレをしたことがネットニュースで取り上げられていた。

自分はこのニュースを観て、わけのわからない雄たけびを上げてしまった。
行ってみたかった!
綾瀬さんではなく、共演の吹石一恵さんのウエイトレス姿が見られたそうじゃないか!彼女は中学のときにデビューしたのでアルバイトの経験がないのだ!そして自分は、三十路直前くらいの上品な人が年甲斐もなく可愛い衣装を着るというシチュエーションに弱いんだ!

ぐおおおお!
ぬおおおおおおおおおお!
この気持ちをどこにぶつければ良いのだ!

自分の吹石ファン歴はやたら長い。中学生のときに読んだゲーム雑誌で
「実写版ときめきメモリアル」ヒロインを決めるオーディションがあり、グランプリになったのはこの子です、という小さな記事があった。それ以前にも赤ちゃん時代にCMには出たそうだけど、事実上デビューと同時に「気になる存在」になったわけだ。

当時の自分は、学校での人間関係とか成績とかしょうもないことに悩み、たまにゲームをやって古本屋めぐりをするだけがひそかな楽しみの、コンプレックスの塊のような田舎の少年。ときメモみたいなゲームを買うことすら恥ずかしいと思っていた。

一方、同じ年の女の子がゲームをやる側ではなく、その映画版の出演者の座をいとめたという。
そのときは特に意識はしていなかったけど、当時の学生は荒れていて、金髪やピアスが当たり前になっていたので、黒髪に太い眉の彼女はそれだけで憧れの存在だった。

あれから既に15年以上!さすがにずっと熱心に追っていたわけではないが、少年のころの記憶と結びついてしまった人はそう簡単に忘れられない。写真集も買った。ちょっとプレミアが付いたDVDも買った。たしか初めてのアイドルDVDだったと思う。普通のDVDは高かったけど、コンビニで2000円くらいで売られているシリーズだったので大丈夫だった。ちょうど免許を取ったという話をしていて、自分も免許を取ったばかりなので嬉しかった。

当時から年上役をやっていた吹石一恵は今でも若干年齢が上の役をやることが多い。
今回も、実年齢が2つしか離れてない綾瀬はるかよりだいぶお姉さん役になるんじゃないかと思っている。
女性の魅力は十代後半がピークと思っている人には伝わらないだろうが、今の吹石女史はますますスタイルも良くなり、ときには少女のようにはしゃぐけど、笑うと目元に笑いじわが寄る、あのころの延長線をきれいにたどる形で大人になった。
不自然に幼い少女でもなく、四十代になっても変わらないことを褒められる気味の悪い女でもない。

その、憧れの人が、ウエイトレス姿で、しかもけっこうフリルの付いた可愛いやつを着て、舞台挨拶に立っただと……!
アイドルコスプレ誌「まるコス」でも(2ページしか出演してないのにそれだけを目的に買った)他のアイドルがちょっときわどいのに挑戦しているのに、あなた一人はパジャマ姿で露出度ゼロじゃなかったですかああ!

ぐああああ!
おずわあああああああ!
ぐいらdっふぁだfだfだkjldじゃああああ!



…ちょっと外にランニングしに行ってきます。大雨だけど。
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