こっちも人生じゃないか!

ダイイングライトというたかがテレビゲームひとつに人生を長時間吸収されてしまってえらいことです。
ぼくの場合は短めのゲームをサクッと一通り終わらせて、
「やりこめなかった部分があるよ!まだ美味しい部位が残ってるよ!」
と知らされてもそれはそのままでいいやという遊び方で、基本的にすぐ終わらせるか合わなければ早めに売って次にしてしまうんだけど、何十時間やってもストーリー進行率60パーセント前後で止まってます。いや、すごい。
こんな質も量も半端じゃないオープンワールドは初めて。

休日に気合入れてクリアしてしまおう!
と始めたものの進んでも進んでも次があったり、気になる郊外の小屋を見つけてしまったりして、結局ゲームの中では昼と夜が交互に来るのに、現実では気が付けばいつも外が真っ暗。
ゲームに陽の光が吸い取られてしまったのか。

というか、ゲーム後半になってだんだん理不尽な展開になったり、厳しい中でも工夫しだいでいくらでも悪ふざけができたり、たまにはきれいな風景を観ることができたり、うっかり死んだりするんだったら、

こっちも人生みたいだ

人生から逃避するためにはじめたゲームが人生。
これだったら結局遊んでない状態でもこのゲームをやっているのと同じだ。人生なのだから。何を言っているんだ。

印象的な人物は何人も出てきたけど、とりあえず一旦休んで、今日はグラビティデイズなる面白いのが発売されると聞いたので、キャラメルコーンのピーナッツ的にそっちもかじってみようかと思います。
あるいは柿ピーの中のピーナッツ的に。どっちも一緒か。

とにかく今は疲れたので寝る。ただでさえ疲れる人生をダブルでこなしてるんだから疲れた。
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