ドドドラゴンフィンスープ デデデデストラクション


12月のPSプラスフリープレイは「ドラゴンフィンスープ(竜ヒレのスープ)」と「LIMBO」。
LIMBOは白黒ながら想像力を喚起させる横スクロールの名作。

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注目はドラゴンフィンスープ。日本のRPGに影響を受けたローグライクゲーム!
風来のシレンからブームに火が付き、なんでもかんでも入るたびにダンジョンの地形が変わってた時代があった。

しばらく年月を経て…
ロックマンやFFなど日本製ゲームに影響を受けたゲームが今たくさん出てるけど、あのローグライクブームは海外に飛び火しなかったのかな、と思ってたらしてた!

「竜ヒレ」は記憶喪失の赤ずきんが近接武器と銃でモンスター退治をしながら自分の過去に迫るというストーリーで、酒で体力回復したりちょっと口が悪かったりするキャラが魅力的だ。

なんというか不思議なゲームで、
起動したらまず説明書コーナー読んでルールを把握しろとか、アイテムの装備や整理がいちいち面倒くさいとか、その割にグラフィックの力の入れ具合がクレイジーだとか。

とにかく初プレイ時は「途方に暮れた。」
アイテム一つ装備するのに、
インベントリを開いてアイテム指定して、フォークのアイコンと矢印のアイコンが出てきて体の部位ごとに装備できて、そしたらずら~っとステータスの変化が出てきて、

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「なんか…面倒くせえの来たな」

が本音だったけど、実は細かいステータスは気にしなくても、ザクザク木を倒したり表情豊かな村人たちを観察しているだけでも十分楽しめる。
装備品にパンツがあって、そのグラフィックまで描き込んでいるのは和製RPGの影響かな?

戦闘でも、基本は×で攻撃かセットした武器を□で使うぐらいだし。ペットのオオカミも援護してくれる。かわいい。
銃の弾もちゃんと装備しとかないとダメですよ!ショットガンならショットガン用の弾を!
そうすれば、元々難易度は高くないのでなんとなく触っているだけでも面白くなってくる。

先月のロケットリーグにザ・スワッパーという大物に比べれば厳しい評価を受けるかもしれないが、これもまた愛情がぶち込まれたあげく味のバランスがおかしくなったスープ的な、インディーズゲームにしか出せない味わいがあると思います。
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