「銃器が難しければ鈍器を使えばいい」というダイイングライトのシステム考えたやつ天才か!!

PS4のダイイングライトが面白すぎて生活に支障が出ています。

今日はちょっとだけアイテムの整理をしようと思ったら、ついやりすぎてATMから金を引き下ろす時間になっているのに気づかず、手数料が100円かかりました。

最近も小さいゲームを買ったり読書したりして、いいものはいっぱいあったけど、まあダイイングライトの面白さは越えてません。

WIN_20151127_161404.jpg

FPSで、銃の照準をあわせるのが難しいのでつまづく人はいると思うけど、
「だったら銃じゃなくてバットと刃物でいいじゃん」
という発想が凄い。
スプラトゥーンが銃の代わりに水鉄砲を使うというのも驚いたけど、もっとストレートでいいんだ。照準を合わせる必要もない。
慣れてくると、引火剤をぶっかけて火炎放射バットで殴るとか、電気の通った水たまりにみんなをおびき寄せて大騒ぎとか、いろんな合わせ技が楽しめる。

WIN_20151127_161254.jpg

ゲームに慣れてきたころに銃も持てるんだけど、銃や手りゅう弾は音が大きいので、音を聞きつけてすっげえ走るゾンビが来る。
あいつは最初見たとき思わず笑った。凄いテンションで、本当にすっげえ走ってきた。やばかった。
特に夜はボーナス経験値がもらえるかわりに、ハンパじゃない走るゾンビが集まってくる。

だから重火器の「切り札」感は強いんだけど、使うごとにゾンビの量が増えて一時しのぎにしかならないし、回復するときに包帯を巻く動きが入るのでどんどん追いつめられる。

最終的にはどこかへ身を隠すなり安全圏に逃げないといけない!
のだが!
夜中しか取れないレアなアイテムやボーナスがあるのであえて夜に出動してしまう。
うっかり高い所から落ちて死んでしまう。

WIN_20151127_161315.jpg

生き残ってる人は変な人ばっかりで、なんでこんな奴らの言うことを聞いてるんだろう?ってのばかりなんだけど。役に立てると嬉しい。

こう見るとわかるが、このゲームはララクロフトみたいな華のある登場人物がいません。そのせいかパッケージも地味。右も左もゾンビものだらけの世の中で、決定版と言っていいほどの出来なのでもったいない。
作品をドンと印象付けるようなキャラが不在なので、敵味方に関わらず強烈なのが一人いればもっともっと評価されたかもしれない。



関連記事

コメント


トラックバック

↑