この世で最も恐ろしいのは、人の心とPS4のエイリアンの難易度


エイリアン難しい。
一発死難しい。
何が大変かって、難しくてつまらないゲームなら遊ばなくなるだけでどうでもいいのに、つまらないわけではないから困る。
シガニー・ウィーバーは30年も前にこの状況からノーミスで生還したんだからすごいな。

来年にはPSVR?という360度ゲームの世界に没入できるヘッドセットが発売予定で、僕ももちろんほしいけど、こういうホラーテイストのゲームはどうなるのかな。
超大画面で見る人の顔にある種の不快感があるように、「怖くて面白い」の次元をこえて、目もそむけられないし、主観視点で刺されたらスリルがあるというよりも不快感が勝るような気もする。

楽しみとしては、ゲーム以外にも、大昔の映画をスクリーンで観ているのに近い状態で観れるんじゃないかとか、VR自体も意外に安いんじゃないかと思っている。

思い出すのは、VITAが発売当初すごい高値を予想していたら、出足の鈍っている3DS並みの価格に抑えてきて、結果的に3DSが急きょ値下げしてちょっとしたパニックになっていたこと。
「ライバルが苦戦している今、無理してでもこれを普及させれば勝てる!」
という判断で、思い切った値段にしてくる気がする。


で、エイリアンは難易度を下げてもやはり進めないので最近は「ひらり桜侍」と「ザ・スワッパー」を進めて両方とも最後の最後でやはり進めなくなっています。

スワッパー恐ろしい。
宇宙空間恐ろしい。
シンプルかつ難しいパズルで、1時間脳を締め付けるぐらい考えに考えて結局1ミリも進展しなかったことがあるのにやめようと思えない面白さが恐ろしい。

たしか以前に、スワッパーとTRINE2がWiiUで配信されたときには、もう一つ暖炉にいろんなものをくべて燃やす火遊びのゲームがあったような気がするんだけど、あれは他機種に来ないのかな。
なんなら3DSでもいい。

あと映画の「マッドマックス 怒りのデスロード」を今さら観て、あまりの面白さにクラクラした。ここまで無駄を削っても映画って成立するんだという感動で。
自分の知ってるアクション映画じゃなくて、初めて観る形のものなんだけど、美しい。
これを作った監督と悪役がけっこうな爺さんだということが恐ろしい。

もったいないことに、これらをゆっくり咀嚼して、感想を書いたり聞いたりする時間がなかったけど、13日からは時間にゆとりもできるので、ブログの更新頻度も元に戻るんじゃないかという気が…かすかにする。
ちょうどニンテンドーダイレクトもあるそうです。朝から。
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