PS4エイリアンとフリープレイ序盤感想とか


水泳選手の息継ぎみたいな休日をもらった。
のんびり休養を与えてもらってるんじゃなくて、あくまでも次のひとかきのために息継ぎをさせてもらっているだけだ。
せわしない。せわしない。


PS4「エイリアン アイソレーション」
笑ってしまうぐらい難しい。主観視点でステルスゲーは「シーフ」に続いて2作目だけど、やっぱり向いてないのかな。他のプレイヤーも難しいとは言ってるみたいだけど。

ステルスゲーは厳しい状況に見えても、頭に地図を作って、敵の動きをよく観察して落ち着いて処理すればクリアできるようにはなってるはず。
むしろキッチリ情報を整理して戦えばテクニックがなくても大丈夫なはずなんだけど、いやあ、難しい!
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動体探知機。主に自動ドアに反応して俺がビクっとなるための道具。


今は敵対しているお手伝いロボットなんかこんな人たちですよ。


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お前らをデザインした人は誰だ。
孤独をまぎらわすような安心できる顔じゃないと宇宙の仕事むいてないだろ!
なんでこんな能面というかスケキヨというか山海塾というか、その顔にしたんだ!


他には、WiiUで前にローカライズされていた、ザ・スワッパー。こっちは機械翻訳っぽいけど充分。

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ドラえもんの道具みたいなライトで自分の分身を作ってパズルを解きながら、重厚な雰囲気のステージを探索していく。
先月の磁力で謎を解いていく「テスラグラッド」に似てないんだけど、どこか狙っているところが似ているというか。

テスラグラッドが難しすぎて
「答えをひらめいてクリアしたというより、いろいろ試していたらなんか行けた」
という感じだったけど、スワッパーはちゃんと難しいんだけどクリアした感じがある。世界観の作りこみもちょっと凄いな。

それにしても「ノムノムギャラクシー」から、宇宙に一人で取り残されてばかり。
やはり孤独と宇宙は相性がいい。通りすがりのおじさんが助けてくれたりしそうにないし。


そして突然配信された「Woah dave!」

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ファミコン…じゃないか。ATARIか。
レトロゲームリスペクト。特に「スーパー」がつく前のマリオブラザーズを意識したゲーム。
プレイヤーキャラを操作して、上から降ってくるタマゴを持ち上げて、モンスターにぶつけてやっつけてコインを集めようというゲーム。タマゴを持ったまま迷っていると、持ったまま敵キャラが生まれちゃってゲームオーバーになったり、グラフィックはレトロゲーでも動きはかなり速かったりして、意外と遊べるかも。


そして海外ですでに絶賛配信中「ロケットリーグ」
車でサッカーをするゲーム、という説明で想像していた通り。車でサッカーをするゲームとしかいいようのないゲームだった。もしかしたらスプラトゥーンみたいに盛り上がってくるような、オンラインなんだけどみんなが集まりそうな雰囲気はある。


これだけあったら量はもう十分!
最近では×ボタンが決定のゲームが半分くらいで、メニュー画面の操作も×が決定になるように設定してやろうかと思っている。
スーファミのころまでは、どのボタンが決定でどのボタンが攻撃とか、統一されてなかったような。
ちょっと昔は、ゲームごとに操作に慣れていくのが当たり前で、それは楽しい感覚だった。

それにしてもDLゲーに慣れすぎて、エイリアンとの闘いが本格化する前に疲れてきてるのが情けないぜ!
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