PS4「エイリアン」を遊びながらライブアライブを回想したり

PS4久々のパッケージ購入は「エイリアン アイソレーション」です。8000円以上の値段ながらしっかりした作りこみ、海外での追加販売ストーリーも収録、説明書も紙である。4日のPSプラス更新日までと言わずどっしり向き合うタイプの大作だ!



なお、映画エイリアンの続きのストーリーということで今さら初代エイリアンを鑑賞した。
古くて新しい当時の未来映画のデザインが好きで、しっかり怖くて、楽しむと同時に勉強になった。

この手の閉鎖された宇宙船ものでは、過去に
「ライブアライブ」
「エネミーゼロ」
という二作のゲームを遊んだことがあるんだけど、(あ、宇宙船ダムレイ号があった)
こういうところからインスパイアされていたのか!決定的に似た仕掛けもありますよね。

ロックされた扉は絶対に開かない複雑な船内。
システム通りに仕事をするロボットと疑心暗鬼に苦しむ人間。
一人づつ増えていく犠牲者。
船外に放り出された者は退場というルール。

PS4のエイリアンは、実に作りこんである。主人公が映画本編の主人公の娘で、母の足取りを追って他の宇宙船に紛れ込むんだけど、中にはすでに完全生命体エイリアンがいて、人間たちは暴徒化、アンドロイドは普段は何もしないが、こちらの規約違反には全く融通がきかない。
ぐっちゃぐちゃのカオスに満ちた船内。
丸腰で知識もない主人公がネズミのようにダクトや物陰を這い回る。
他のホラーゲームと違って、急に大きな音出して敵が出たり、そんな子供じみた怖がらせ方じゃなくて、ずっと「何かやばい所に来てしまったが引き下がれない」緊張感がある。画面はFPSそのものだけど戦闘自体はかなり少ない。

やはり完全生命体エイリアンのデザインはいい。

1.絶対に勝てない、
2.AIを搭載していてプレイヤーによって違う行動パターンで動く



それ以外は情報がほとんどない。他のゲームでも「無敵キャラ」は山ほどいるにもかかわらず、エイリアンという別格の存在感。
いつかこいつと出くわすことになるのかなー、と思うだけで緊張感がある。
こっちの武器は発煙筒投げるかスパナで殴る。人間ひとりなら何とか…のレベルで、ヒトは自然にも機械にも無力なのであった。
どうなることやら。
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