「アルメロ」トロフィー80パーセントを獲得


PS4のアルメロというボードゲームというにはやや複雑なシミュレーション的なものをずっと遊んでいます。
同月に配信されたゾンビバイキングを買うように薦めていた奴が以前どこかにいた気がしますが、そんな奴はもう死にました。
アルメロを起動して、勝敗にそれほどこだわるわけでもなく神の視点で成り行きを見るのが面白い。


トロフィーの翻訳が丁寧じゃなくて、まず獲得条件の解読から始まるのは不思議な気持ちだ。
ウサギを使用して財宝と従者カードをそれぞれ3つ揃えろという条件も、できたはずなのにトロフィーが取れない。
ティロン♪が鳴らない。

落ち着いて観察すると、たまにダンジョンで、いかにもレアそうなピカーッと光るカードが手に入ることがあるではないか。王家の旗とかたいそうな名前のやつ。

名前としては「からすのくちばしダガー」「稲妻ストライク」がお気に入りなんだけど、もっとレアなカードを集めると。そのための行動を考えろと。
そこに気づいてからは、このトロフィーは意外と簡単に取れました。

無題


「腐敗」という状態もおもしろい。
魔物に負けまくって「穢れ」がたまると普通はマイナスなんだけど、
穢れが5以上たまると「腐敗」になってまた違う奴になる。
腐敗したゾンビ野郎は、魔物相手だと有利に戦えるんだけど、代わりに回復ポイントに入ると即死する。
アンデッドに回復魔法をかけるとダメージみたいなやつです。

このルールのせいで、うっかりワープしたらたまたま着地地点が回復ポイントで死んだりするハプニングにも遭遇した。あと自分が腐っていることに気づかずうっかり回復しようとして自殺(自生?)してしまったこともあった。

つまり腐敗は、それまでとルールを逆転した裏ルールみたいな状態。狙ってないと腐敗できない割には、腐敗した後でもまたいろんなルールがあってまた一見さんを遠ざける原因になっている。

スポーツでもゲームでも、複雑なルールの遊びって、複雑な部分を知った者にしかわからない駆け引きが生ずる。野球と麻雀はその最たるものだと思う。そこまでわかるともう戻れなくなる。
いろんな世界に足をつっこんで、どんどん戻れなくなってえらい目にあってみたいものだ。

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