キン肉マン34話感想・友達に教えてもらった最近のプロレス

スプリングマン「べっ…別にあんたなんかと仲良くなりたいわけじゃないんだからねっ!」

舞台は鳥取の階段ピラミッドへ。謎の巨大マシンガンの弾に乗って移動した7人の完璧超人。ブラックホールのワープ能力を使って追いかける悪魔超人。そして空を飛んで移動する正義超人。
あの、初期から追いかけているキン肉マンフリークの方に対して自分の無知さが恥ずかしいんですが、

この人たちって飛べるんでしたっけ…。

超初期のころは飛べたのは知ってる。でも高所から落下してダメージを負うような描写をいっぱい見たような気がするので、そんなに瞬時に飛べるわけではないということなのか。まあいいや。このへんは自分なりに解釈しよう。

ピラミッドの入り口はトンネルになっていて、それぞれ入るまで誰と対戦するのかわからないという方式。
完璧超人たちの間にランク付けのようなものはないけど、明らかにネメシスとポーラマンが飛びぬけて強そうなので、この2人が待っているところに出ちゃったら
「すいません、間違えました」
と出直したいところだ。スプリングマンとネメシスとかが当たっちゃったら最悪だよ。

この回から、人数合わせのため、正義超人と悪魔超人が一時的に共闘状態へ。
マウンテンと共に崖下へ落ちた武道はどうなったんだろう。まさかこのままフェードアウトということはないだろうけど。中身が誰なのか。悪魔超人のいう「あの方」とは誰なのか。引っ張るなあもう(笑)

いったん整理すると、前の戦いでダメージを負ったテリーとキン肉マンは観戦。
ブロッケン、ラーメンマン、ウォーズマン、ロビンマスク、バッファローマン、スプリングマン、ブラックホール、VS七人の完璧超人との対戦になる。
さらに、戻ってきた武道と回復したキン肉マンの戦いがあるかもしれない。ないかもしれない。次は楽しみだ。




友人に教えてもらったリアルプロレスの話。
曙が電流爆破デスマッチで勝利した。
さらにニュースになることはないけど、DDTというプロレス団体が、武道館を満員にする興業を成功させた。どんなバカバカしいことでも、やり続けることで凄いことになるもんだなあ。皮肉じゃなく。

セミファイナルの組み合わせなんか男色ディーノ対透明人間ですよ。
身も蓋もない言い方をすれば、誰もいないところで技をかけあうふりをする、古代から伝わる「ひとり相撲」と同じこと。で、男色ディーノってのはホモキャラのレスラーで、(冷静に見ればかっこいい人ではある)相手の顔をパンツに突っ込んでパイルドライバーという変態仮面級の技を使ったりする人なんです。

つまり、ホモが一人でじたばたする様子を武道館の10000人を越える観衆が見守ったという…。
プロレスって深いな。
深すぎて底の様子がさっぱり見えない。
関連記事

コメント


トラックバック

↑