ボートトゥプレイ三傑、出揃う!


PS4で新たに始まった企画で、ボート・トゥ・プレイというものがあります。

これから配信される新作ゲーム3作と制作者の説明ビデオを観て、どれを遊びたいか1作だけ投票する。
見事最多得票だったゲームは無料で配信されて、選ばれなかったゲームも本来2000円を1400円程度にまで値下げして順次配信されるという企画です。
(PSプラス会員限定)

エントリーしたのは「グロウホーム」「アルメロ」「ゾンビバイキング」
どれも無名の新規タイトルで、翻訳されているかどうかもわからないということで、あんまりこの企画自体、力を入れてないのかな?という印象もあったし、実際にネットの反応では
「タダで配信されても3つとも興味ない」
という冷ややかなものもあった。

んだけど、この3つを実際にプレイした結果、まあどれも凄かった。違う方向に個性的で、ひと昔前なら5800円でもヒットしていたであろうタイトルばかり。

ただ、タイトルだけの第一印象で投票するのは、政治家の顔のポスターだけで能力を見極めて投票しろ、というぐらい無理な注文で、特に最下位のゾンビバイキングは残念だった。

票数1位だったのは雰囲気のいいグロウホームだったけど、もし序盤の30分だけ体験して投票するシステムだったら、スロースターターの2作品よりも、最初から快調に飛ばすゾンビバイキングにもっと票が集まったし、何よりこのゲーム、ある程度人が集まってプレイするとより楽しくなるようにできているのだ。

今のところ、グロウホームはクリア。ゾンビは終盤。アルメロはまだルールを把握している段階だけどサクッと終えるようなものじゃなくて、じっくり腰を据えてやらないといけないのが感覚的にわかる。


昨日ソニーのアナウンスでPS4の値下げや新作発表があった。

「値下げしたら買ってもいいけど、あのシリーズの新作以外に欲しいものがないし」
などと寝ぼけている場合ではない。

知らない作品に手を出す好奇心と、ちょっとのお金さえあれば、すでに空き時間を全部つぎ込んでも遊びつくせないほどのゲームをPS4は揃えてくれている。

過去のハードのゲームも遊べるようになる…?
すいません。もうお腹いっぱいです。



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