タブレットPC対原始人

買ったった!買うたりましたよ。
タブレットという未来のおもちゃを。
小さめのノートパソコンだけど、実はキーボードと画面の部分が別々にパカッと取れて、画面の方だけタッチパネルで操作できるというシロモノです。

昨日からずっと、慣れないOSと慣れないタッチ操作でうがあああ!ってなってます。
いろいろ触ってたら、文字をひとつづつ合成音声で読み上げる機能が発動して止まらなくて、延々とこいつがしゃべり続けるんですよ!
マウスとキーボードは無線で繋ぐから、お互いを認識させるまではタッチ操作でいかなくちゃいけないし、大変でした。
もし僕が昭和のガンコ親父だったら画面ごとたたき割っていたし、
もし僕が原始人だったら石オノでまっぷたつです。

しかし楽しいこともあって、特に電子書籍で読むマンガの絵の美しさは感動的です。
今までも電子書籍を使ってはいたんだけど、10インチの縦にした画面いっぱいに1ページを表示すると、トーンの粒々や絵のかすれ方までくっきり認識できるぐらい鮮明で、ああこいつが雑誌の売り上げを吸収しているのかと。
ラーメンマンの蹴りはこんなにダイナミックだったのかと。

だけど、一度これに慣れると、本屋をうろつくという今まで楽しみだったことが面倒くさいことになってしまいそうなので、あくまでも試し読み程度にしておこうかと。
すでに、映画配信とamazonで、TSUTAYAに行くことは自分にとって「面倒なこと」になっていますから。
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