あの流星はしめじのスープを積んだロケットの群れだよ

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幸福な消失をダウンロードしつつ、ノムノムギャラクシーの全ステージクリア達成!
まずくはないけど無難な味に飽きていた宇宙民たちに新たな刺激を与えた。
このゲームの過去作たちが正に「まずくはないけど無難」だったけど、見事にイメージを変えたな!

ふしぎなエンディングだったので、「これ、他に終わり方あるんじゃ・・・」
という疑いもあるんだけど。アドベンチャーゲームでフラグ無視して終わらせちゃった感じの終わり方だった。

クリアだけならある程度コツをつかめばわりと簡単で、それというのも途中からこのスープ工場開拓ゲームに「しめじ農家最強説」というのが出てきた。

しめじ農家最強説とは、別にレアな素材を集たりあれこれ考えなくても、きのこを栽培しまくって一気に出荷しまくればとりあえずクリアはできるという考え方である。

このゲームではきのこを殴ると「スープの素」がふたつ採れるので、それらを他の場所に持ってって「植える」と、しばらくしてまた成長してスープの素がふたつ採れる。
つまり難しいことをしなくてもきのこを倍々に増やしていけるので、ある程度きのこ畑が出来上がったらキノコスープを一気に出荷すれば、それでクリアできる。
クリアだけを目的にしていると、そこでプレイが止まってしまう。

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特定のステージにしかいなくて倒すのが厄介なマンモスとかイチゴ魚とかのスープを作らなくても、別にいい。
いいんだけど、全ての素材の組み合わせ方によって違う名前のスープができるので、珍しい素材が手に入るとちょっと嬉しい。

クリアだけを目的にした「しめじ栽培原理主義」は空しいけど、このゲーム、レアなスープは作るのが難しい割に、出来てもご褒美が少なくて結局しめじとゼンマイ(っぽいやつ)ばかりになってしまう。
珍しいスープを出荷すると、金と一緒に珍しい武器やガムが送られてくるとか、そういうのがあればよかった。

ガムは、主人公の能力を一時的に覚醒する。
宇宙服を着ている人にガム?というのがちょっと面白いんだけど、種類が多くてどれがどれだか分かりづらいのでたいてい食べずに頑張ってしまう。ていうか、労働したご褒美にガムがほしいって、いつの時代だ!
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