Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失- 発売は11日!早期購入者はテーマ付き!

PS4期待の新作「Everybody's Gone to the Rapture -幸福な消失-」配信まであと3日。
ダウンロードソフトとしては2000円越えと強気な値段だけど今月はこれを配信日に買いたい!
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舞台が80年代のイギリスで、人がみんないなくなっているという情報ぐらいしかなくて、どんなことをするのか、主人公は誰なのか(そもそも人なのか)どんな操作なのか全くわからない。
開発したスタジオがそれなりの実績はあって、有名な作曲者によるサウンドトラックも配信するというから、情報の端々に自信は感じられるんだけど、とにかく「よくわからない」ところが特徴で、こういうのは最近少ない。

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映画でもゲームでも「どんなものかわかってないと金を出さない」人がけっこういるらしい。
映画の予告を見て、なんとなく敵と味方がいたら、
「ああこいつがこのヒロインと出会ってこいつを倒すんだな、重い内容ではなさそうだな」
と予想して、観て、その通りに楽しむ。

ある程度予想してた範疇で意外な展開があればよくて、
「実は予告編に反して絶望的な展開だけど考えさせられる内容」
みたいな驚きは求めてないのだ。

ゲームも最近は、やる前からわかっているものが増えた気がする。
体験版で改善点を聞いて、その通りに修正しながら作るとか…。後からユーザーの不満にこたえてアップデートしていくとか。
たしかに欠点のない作品にはなりそうだけど、なんかつまんねー!

あるていどの欠点は、時間が経てば笑い話になる。笑いはしないけど、あれはあれで、みたいな感じになる。
ターミネーター3とか、スターウォーズのエピソード1あたりは、リアルタイムで期待度MAXにして観たファンはずいぶん頭を抱えたらしい。

「どうだった?」
シリーズファンじゃない人が聞いてくる。それに対して
「う~、つまらないわけじゃない、じゃないけどやはり昔のが良すぎたからその衝撃に比べると~、あと、自分の感性が衰えてしまったのかもしれないし…」
「つまんなかったの?」
「いやいや、それは違うんだよ!」
「楽しかったのかつまんなかったのかどっち?」
「いや、何もかもその二択で割り切るような、そういう話じゃないから!」
・・・みたいな会話があったのかもしれない。(あくまでも想像だけど)

話がそれたけど、発売前からほぼどんな内容か割り出されて、健康診断をキッチリ終えて「問題なし」の判を押されて発売されるゲームがほとんどの中、2000円越えのそこそこ大型タイトルで内容の想像がつかないゲームは珍しいんですよ。

あと、今月のPSプラス会員向けのゲームで1か月をすごすのは厳しいですよ!
スーパーエクスプローディングズーは内容の7割終わったところでいきなりのジャイロ操作を導入して別ゲーですよ。パンダに爆竹を食わせて転がったらエイリアンが、爆砕☆粉砕ですよ。絶滅危惧種なんだからもっと自分の価値をわかってほしい。

11日まではノムノムギャラクシーの残りの惑星をキッチリ攻略していくぜ。
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