8月のPS+ラインナップ更新!

PS4のフリープレイソフトは
「ララクロフト テンプルオブオシリス」
「アアルズ アウェイクニング」
「スーパーエクスプローディングズー」
の3本。

一応トゥームレイダーシリーズの派生作品ということでララ・クロフトがメインの扱いなんだけど、本家のあの進化っぷりを見たせいか、マルチプレイに力を入れてある作品のせいかちょっと遊んだだけで保留にしてしまう。
「アアルズ・アウェイクニング」(アアルでいいのか?)もつまらないわけじゃないんだけど壮大なストーリーが日本語化されてなくて、ちょっとこれも横に置いといて…

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3本目のスーパーエクスプローディングズー。
来ましたな! ヤバイのが!

エイリアンに襲われた動物園でなぜか爆発性の動物たちが自爆で応戦!
エイリアンにタマゴを奪われる前に、寝ている動物たちを起こして全員で玉砕してこっちが一匹でも残ればクリア!

他のアクションンパズルと違うのは、とにかくうるせえというところだ。
タイトル画面から常にドガンドガン爆発しまくりで、近所迷惑になってるんじゃないかと心配してしまう。
あと動物の「フゴッ」と鼻を鳴らす音なんかも、スタッフがモノマネで演じているような気がする。確信はないけど…このゲームを作る人なら、動物の鳴き声は自分でやってそうと思わせる説得力がある。

ゲームが始まったら、1匹を犠牲に壁をぶっこわして、その向こうにいる仲間を集める!
中には犠牲にすることで橋替わりになってくれたり、穴の中を通れる動物もいる。
特殊能力を持つ動物をどの順番で集めていくかが重要だと思わせて、割と適当でもどうにかなる。

中盤で「台の上に立たせると叫び声で敵の動きを止めるライオン」
が出てきたから、
「あ!ここからタワーディフェンスになるんだ!」
と思わせてまた次の面から元に戻る。

一瞬でもこれから知的なゲームになることを期待した自分がバカだった。


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ゲーム上の日本語はだいたいおかしいし、とにかく全身がツッコミ所みたいなゲームで、イヤホンでプレイすれば難聴になること必至。
音量調整ができるのに、音量を低くしてもほとんど変わらないうるささを提供してくれる。

無料なら「憎めないゲーム」だけど、あまり本来の価格ではお勧めできないので、今のうちにPS4及びVITA所有者はダウンロードしておこう!


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