「爆烈軍団レネゲード」ファーストインプレ!

gfhftj

ビデオゲームの世界において、ゾンビとテロリストに人権は無い!
あと、テレンス・リー出演のこのPVに宣伝効果は無い!


3DSのチマチマしたゲームばかりやっていたので、次は豪快な新作を買うぞ!と体験版にも触れずに即DLした爆裂軍団レネゲード。そしたらこっちも予想以上にチマチマしてて、正直最初は「やっちまったか?」と思ったんだが…、3面くらいから味が出てきた!

見下ろし型の画面でテロリスト軍団を叩くゲームで、終始銃声と爆音しかしない。
映画「コマンドー」とか、ゲーム「コントラ」みたいな能天気戦争モノが好きな人を狙い撃ちした世界観だ。
基本操作は左スティックで移動して、右スティックを倒した方向に攻撃。あとはLRで特殊攻撃がある程度。

通常攻撃ではなかなか壊せない砲台相手に、最初はよくあるアクションゲームの要領で、ヒット&アウェイで闘ってたんだけど、実は加速をつけて正面からぶつかれば一撃で倒壊するということがわかって、そこからこのゲームならではの楽しみ方がわかってきた。

もちろん体当たりで倒せる敵ばかりではなく、ルートを把握して攻撃手段を選び、コンボを稼ぐという細かい戦い方が求められる場面もある。一方で荒野を爆走してバリケードも正面突破する豪快な戦法が求められる場面もある。

これだけ細々した画面にも関わらず、建築物が倒れる様子や、自分の運転する車の挙動からはしっかりした重量感が感じ取れるし、建物が「ズズゥン…」と崩れ落ちるのは単純に気持ちいい。
ファイナルファンタジーみたいに、敵に与えたダメージがいちいち数字で表示されるのも好き。

オープンワールドのゲームを作ったスタッフだからか、本当に無駄にマップが広く、1ステージにかかる時間はやや長いが、探索するごとに新たな発見もありそうだ。経験値によるパワーアップや、ボイスチャットを使っての通信協力プレイなどもあり。追加課金による新キャラなども予定している。
なかなかどうして、単純に見えて一筋縄ではいかない不思議な魅力を持ったゲームといえそうだ。
関連記事

コメント


トラックバック

↑