昨日買ったPS4版「キャッスルストーム」が「ディフィニティブ」だった

キャッスルストームという、
「左の城から砲撃したり、兵士を送り込んだりして右の城をつぶすゲーム」やってます。

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画像だけ見たらえらくややこしそうに見えたんだけど、単に敵味方の城のグラフィックが緻密なだけ。左側からアナログスティックで方向をあわせて砲撃!物理演算でガラガラ崩れて、ルームデストロイ!
兵士を送り込み、勝手に戦ってくれる兵士でチクチク。
砲撃で弓矢やバクダンを選んで直接的にアタック。
自分なりに城を組み替えて大事な部屋を奥に置いたり、いろいろできるけど基本は「凝ったマト当てゲーム」でシンプル楽しい。

ところでこのゲーム、商品説明の欄には詳しく書かれてなかったんだけど、起動しようとしたらゲーム名の欄に
「キャッスルストーム ディフィニティブエディション」
と書いてある。
「ディフィニティブ」って何だ。

「トゥームレイダー」はPS4に移殖されたときに「ディフィニティブ」になった。そのときは「完全版」ぐらいの意味合いだと思っていた。
だから、あ、これはよく知らないけど損してるという意味の単語じゃないぞ、と嬉しくなったんだけど。
元のディフィニティブじゃないXBOX版のキャッスルストームを知らないし、解説もないので、どこがどうディフィニってるのかわからない。
少なくともコントローラからセリフが出るのは、ディフィってるな。追加シナリオを収録しているとか、それくらいディフィってくれてるのかな?


ストーリーは、

人間と蛮族が戦争をしました。
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昔のファミ通の表紙に出てきそうな女神は泣きました…と、そういう感じ。

PS2、5ぐらいのポリゴン数のキャラだけど、濃いめの発色がとにかくきれいで、セリフも味があって、サクサク進んで楽しい。
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ステージによっては、兵士がストライキをおこして使用不能だったり、馬がいないのでロバ兵で闘ったりして楽しい。
「明日の馬より今日のロバ」は名言。

たいした残酷表現もないのに、流血表現のオンオフまで選べる。
時には大将自らが乗り込む簡単な横スクロールアクションになったりして、基本はシンプルなんだけどいろんなやり方で変化を加えてくるのがいいね。
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