「リンカーンVSエイリアン」が気になる人のために。誤解されがちな内容を正しく紹介した開発者実況プレイ

スプラトゥーンへの対抗馬はすでに出走していたのだ。



「コードネームスチーム:リンカーンVSエイリアン」の開発者パウロさんによる解説をしながらの対戦プレイ動画が配信されました。
対戦相手は、ミーバースでは英語で「ムジュラの仮面」の情報を案内したりしていたマリチャン。
こうして声を聞くと「実在する人だったのか」という気がしますね。Miiもちゃんと本人から作ってるんだろうなあ。

開発者によるプレイ動画はいくつか観たけど、これが一番良かった。
リンカーンVSエイリアンが、こういう遊び方のゲームだったのか!ということがまとめて説明できる。発売前に流せばもっと「正しく」このゲームが、新しい物を探している人に届いたのではないか、という気がする。

作ったところがファイアーエムブレムの会社だったことが災いして視点の変わったシミュレーションゲームなんて誤解されがちだけど、どう見ても半分はTPS(サードパーソンシューティング。主人公の背後の視点から敵を撃つゲーム。バイオハザードとかアンチャーテッドとか)ですよね。


時間の止まったTPS。
(1人用では時間制限もなく、ヘッドショット的な要素もあります)

TPSにじっくり考える時間を与えて、
アクションが苦手な人でも「立ち回り」と「狙い撃ち」の快感を体験できるようにした新しいスタイルのゲームが「リンカーンVSエイリアン」です。

それが発売前に伝わらず、ファイアーエムブレムの会社なのにキャラがごついとか、シミュレーションなのにマップがないとか、そもそも見た目が独特とか、いろんな要素がありすぎて、体験版を配信してもうまく伝わってなかった。

それがプレイ動画で誤解がとけて、新しい物を求めている人にちゃんと、新しいことにチャレンジしている作品が届けば嬉しい。

現在、僕の進行状況はまさにラスボスと対峙したところです。

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