2015年3月の出費と一言感想。

3月の出費

ノンフィクション「ブルネイでバドミントンばかりしていたらなぜか王様と知り合いになった」1600円
すごくドラマっぽい実話。
イジワルな上司に悩まされている熱血役人が、出張先のブルネイで、ふと気晴らしに昔やっていたバドミントンを再開する。実はブルネイではバドミントンは国民的スポーツで、次々と仲間や人脈が増えていっていった。だが妻は「遊びに夢中」な自分を理解してくれず…。

「PS4縦置きスタンド」1600円
倒れにくい補助スタンド付きのやつ。縦に置くとPS4の、平行四辺形!って感じが強調されて実にいい。実用よりデザインを取ったソニーっぽさが増す。

「ザ・スカイファイターズ トリウム戦争」700円
3DSのダウンロードソフト。もうクリアする気がないから消したけど、個人的に今年買ったゲームの中でもワースト候補。とにかく何の味もしない3Dシューティング。凄かった。同じスタッフの「オーノーオデッセイ」は好きなんだけど。

「スターストライク ウルトラ」1600円
PS4DLソフト。一見の価値はあると思うけど、本体と同日配信だったレゾガンがあまりに好きだったので、ちょっとハードル上げすぎてた感はある。

「レジェンドオブレガシー」3000円
超久しぶりの3DSパッケージソフト。
昔のスクウェアRPGなんかを好きだった人が非常な苦労をして作ったらしい。ゲーム内課金は世界観が崩れるからいれない!というこだわりを通している偉い作品。最初はルールもストーリーも何もわからないけど、その手探り感がジワジワ面白くなってくる。

「チャリオット」1500円
PS4/WiiUで配信中。激ムズだけど激推ししたい、棺桶運送ワイヤーアクション。
海腹川背の新作がVITAで出ても、正直これの後ってきつくないか。
ワイヤーアクションに物理演算で動く霊柩車というギミックを加えて、難しさも増したけど自在に操ってきれいに難所を突破したときの「俺は天才だ!」感も増した。コンティニューしたときの「今のはデジャブか?」をはじめセリフもユニーク。
ゲームルール的に滑る床が一番面倒なのは明らかなのに、氷の面が早めにくるのだけが玉に傷。あそこだけ次のエリアと丸ごと入れ替えてもいいぐらい。

「ひゅ~ストン」や「バッジとれ~るセンター」など 1000円
実はバッジ投稿常連ですが課金はほとんどしない。
元々ぼくは収集癖やコンプしたいという欲がありません。
半端に揃ったものは「半端にそろえた」という記録をちゃんと残したい。

コミックエッセイ「マーシーの薬物リハビリ日記」1300円
感想はあとで。学校の図書室にぜひどうぞ。
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