PS4「チャリオット」プレイ日記 飴と鞭編

骨太2DアクションPS4「チャリオット」プレイ日記。

今日わかったことは、WIIU版を買った子供は泣いちゃうか、将来すごいゲーマーになるか、どっちかということだ。

霊柩車を引っ張って3つ目のエリア、氷のステージに突入したんだけど、ファミコンのマリオやロックマンの時代から氷のステージといえば鬼門。
しかもタイヤのついた車を引っ張って進むゲームだから、車に引っ張られて自分ごと落ちて、10分かけて一歩づつ登ってきたところを一発で落とされたりとか、そういう過酷な責めが延々と続く。
それでも難所を突破したときの快感のためにコンティニューしてしまう…

完全にこのゲームが交互に提供する「アメ」と「ムチ」の虜になった状態。
想定外だったのは、ちょっとムチの威力が強すぎた。

キャンディの方は本当に、みんなに味わっていただきたいぐらい感動的に美味しいんですけどね?
ムチに電撃が走ってるってことの説明が事前になかった。

DSCF2381 (640x354)

凄かったのが、チャリオットに荷物を乗せて、荷物を開けてくれる所まで引っ張っていくシーン。
ただでさえ滑る氷の斜面で、一定時間バランスを崩したり、逆さまになったら荷物が落ちてやり直し。
ただし荷物を取りに戻るのだけはオートでできるし、何度もやり直すうちにだんだんプレイの精度が上がってきて、歯がゆい思いをしながらも「もうちょっとで行ける」感じがどんどん高まってきて。
それでもロープとチャリオットの動きは物理演算が使われていてなかなかパターン化できない。

突破したときには30分かかっていた。

ここまでイージーモードとか救済措置もないのはちょっと凄い。
「このゲームは絶対面白いから意地でも続けたくなるはず」って自信がないとこんな難所つくれない。


まだゲーム全体の進行率は4割ぐらい。
PS4で配信直後にこのゲーム買う人は、けっこう2Dアクション好きで上手い人たちだと思うんだけど、トロフィー獲得率で見てみると、ここから先に行けた人は購入者の0.1パーセント以下。



あれもこれも手を出していられないので、つまらないわけじゃないんだけど「みんなでスペランカーZ」は女の子主人公が出て一区切りしたところで中断。
DSCF2384 (800x472)

これと並行してやってる3DSのレジェンドオブレガシーも面白くなってきてるし、4月1日にはまたPSプラスの会員向けに無料でゲームが配信されるっていうし、忙しくなるし、本を読んだり運動もしたい。
ダラダラ続けているゲームはスパッとやめて、思いきり遊んだり働いたりしないと。大変。

関連記事

コメント


トラックバック

↑