基本無料になったスペランカーZをやってみた。


タイトルコールのゼーット!のためだけに水木一郎さんを起用したスペランカーZで遊んだ!

ファミコンでは「同じくらいつまらない」と言われていた「いっき」「スペランカー」が両方オンラインにリメイクされて、スペランカーだけがすごく面白くなったのは興味深い。

大元は有名なスペランカーだけど、ヘッドライトや岩肌の表現などグラフィックも緻密だし、しかけやアイテムが次々と出てきて飽きさせない。音楽のアレンジも素晴らしい。<

DSCF2364 (640x361)


こういう画面だけ見ると、
「名作を無料課金ゲーにしやがって」と反感を買いそうですが、ちょっと触れてみれば、ファミコン時代のゲームの遺伝子が今に受け継がれていることを喜ばしく思うはず。

課金でレアな衣装やコンティニュー権が買える無料ゲームだけど、PS3の前作で慣れていたので、無課金のままどんどん進んで結局はプレイヤーの僕が先にスタミナが尽きて中断してしまいました。

問題は、課金よりもコミュ力。
ボイスチャット標準搭載のPS4なので、たとえば見ず知らずの人といっしょに探検して、一人にスイッチを押してもらってその間にアイテムを取ったり、大岩にみんなでやられたりして笑ったりすることで100パーセント楽しめるゲームになっているんです。

課金できるかどうかよりも、
「ひとりになりたくてゲームをやるのか、友達と交流するためにゲームをやるのか」という思想が面白さを左右する新生スペランカー。

すぐ死ぬすぐ死ぬと笑われていた彼だが、何度も何度も形を変えて蘇る。ゲーム業界屈指のタフガイになっていた。
関連記事

コメント


トラックバック

↑