オッドワールド、カウンタースパイで遊ぶ!


PS4で配信されたカウンタースパイとオッドワールドを遊んでます。
すげえな!
両方ともいわゆるステルス要素のあるアクションゲームだけど、対称的なのが来た!


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まずカウンタースパイの完成度にびっくりした。
BGMもグラフィックも特別に豪華なわけじゃないけど、演出力とユーモアで魅せる魅せる!
敵に見つからず、監視カメラやサイレンサー付きの銃を使って敵の基地を進んで行って機密資料を集めてゴール。冷静に考えれば基本ルールはよくあるものなんだけど、これまでに体験したことのないゲームを遊んでいる感じがする。
敵に見つかり続けると危険度が上がってミサイルの発射ボタンが押されるので、そうなると一転して強引に突破するプレイになるのも面白い。
スタイリッシュな世界観なのに、機密資料の内容が
「足の臭さで敵を見分ける方法」
だったり、真顔で放り込まれるユーモアも最高です。


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さてオッドワールドの画面がこちらになります。
プレステ1でカルトな人気作だった「エイブ・ア・ゴーゴー」のリメイク。
強制労働をさせられている主人公とその仲間たちを不思議な力で解法していこう!な内容。ほとんど攻撃手段はなくて、敵に見つかればあっという間に射殺。
忍び足と、蒸気にまぎれたり、仕掛けを起動してなんとか敵を一体づつかわして進んでいく昔ながらの海外の死にゲーだ。
途中で仲間を見つけたら、上ボタンで声をかけて、「ついてこい」「ここにいろ」など指示を出して一緒に進んでいく。ただし敵の視界に入ったら即刻射殺なので何度も何度もリトライを繰り返して最善の方法を見つけていく。

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ああ、一昔前までの洋ゲーってこんな感じだった!
仲間を引き連れてオナラをするとみんながゲラゲラ笑うとか、ユーモアのセンスもカウンタースパイの知的なやつとは全然違うんだけど、どっちも「日本人には浮かばない」感じでは共通している。

ちなみに現在、ある程度まで行くとバグる。
PS4はつねにプレイの様子を録画してるから、バグが起きると「今のプレイを報告してもいいですか?」と聞かれる。
バグが発生したときの動画を具体的に送信することで、対策もとりやすくなるわけだ。
ただ、個人情報も一緒に送られるらしくて、例の個人情報消失事件の直後だけにちょっと抵抗あるんですが…。まあ、それ以前にいろいろ情報入力しまくってるし、基本的に信頼してはいるんだけど。

この2作品は新旧ステルスゲーの比較という意味で、あわせて遊ぶと実に興味深い!内容でした。
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