NEWニンテンドー3DS「木のきせかえカバー」レビュー

先月「テレサ」を買ったばっかりなのに…。

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新型3DSを買う前から気になっていた、木目着せ替えカバーを買ってしてしまった!
前の「蛍光テレサ」も良かったけど、ほら、テレサって、お化けだし…
やっぱりゲーム機という楽しい物に、亡霊が沢山プリントされているというのは良くないと思うんです。
木のカバーで、自然界のパワーをまとった3DSを持ち歩けば、きっと自分にもよいことが…というか、まあ、衝動買いです。

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わずかに個体差はあるようです。


きせかえカバーは上下セットで1500円くらいなんだけど、木目のだけ倍ぐらいするし、(中古で多少安かったとはいえ)装着してみるまで不安だったんだけど、結論から言うと「買ってよかった」の一言です。

他のレビューには何か匂いがするとか、完全にぴったり装着できないとか、木ではなくプラスチックを木っぽく仕上げた物ではないかとか、いろいろネガティブな要素も書かれてたんだけど、全然当てはまらなかった。
たしかに、微かに香ばしい匂いはするけど、不快じゃない。
思った以上に木だ!
ちょうどチョコレートに近い色なので、これはゲームショップを装ったニッキーからのプレゼントということにしておこう。(なんか強引な慰めかた)

特殊素材のカバーがあること自体あまり広まっていないので、持っていて特別感があるし、ちょっと木目のざらざら感が残っているので、手が滑りにくくなっているのもいい。
安い割り箸みたいに手にささったりすることももちろん無い。むしろ使い込んだらもっと深みが増しそうだ。

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「乾燥した地域にのみ育つ真っ直ぐな木目の木を材料に、京都の老舗のおもちゃ屋と、長年マリオの焼き印を押し続けている職人のコラボによって実現した、手作りのカバーです」
とか適当な説明をつけられたら、バカな俺は信じてしまいそう。

これは店頭に置いておけば、ゼルダの限定モデルを買いに来た大人の任天堂ファンをかなり悩ませる効果があるぞ。なんちゅうもんを作ってくれはったんや。

ただ、最近3DSでゲームやってるより、外装眺めてるかバッジ眺めてる時間の方が長い!
気になるものを横目でうかがいつつ、3月にはバッジとれ~るセンターやピンチ50連発のアップデートも予定されているそうなので、それまでPS4をやりつつ、たまにバッジ屋さんのバイトに90円を投げつけるという生活でいきましょう。

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