「アルカノイドDS」スコアシステムと追加レビュー

アルカノイドDSを2周クリアー。
スコアは30万点を越えて全国129位。ここから上を狙うには最低限ノーミスクリアができるようにならないと無理っぽい。途中セーブもできるけど、通してやりたいのでクリア後には目にも肩にもダメージを負っている。変な体勢だったので腰が痛い。これ以上やったら俺の体がブレイクしてしまいそうだ。

ステージは分岐していてある程度自分で選択可能(ダライアスっぽい)
35ステージクリアで全クリになる。

過去作では残機性で、ボールをこぼすと自機が一機減るようになっていたが、
今作ではボールをこぼすと自機の後ろに張ってあるバリアがボールを跳ね返して、ゲームはそのまま継続する。

ここからが秀逸。バリア制度はテンポを崩さないだけでなく、強度をプレイ開始時に選ぶことができる。
バリアなしから、5球受け止められるものまであるが、
バリアなし(つまり、全ステージ残機ゼロ状態)を選択していると、ステージクリアごとに5000点のボーナスが追加される。35ステージ、ブロック1個破壊で100点程度なのでかなりでかい。

以下、バリアの強度が1なら3000、2なら2000、3なら1000、4なら500、5なら100点が入る。
全く同じノーミスクリアを達成しても、安全に強度3のバリアを選んでスタートした人と、バリア無しで開始した人とでは大きな違いが出る。しかしバリアが無いだけでプレッシャーのかかりかたが全然違うので同じようなプレイができない。
「自分の腕前はこのくらいです」とプレイ前に設定してから挑戦する、棒高跳びみたいだ。
一度でもゲームオーバーになるとスコアはリセット。

敵やアイテムの種類を減らして、システム的にはむしろシンプルになっているのに、美少女キャラにも頼らず、ボリュームをやたら増やしたりせず、ワンアイデアに工夫をくわえて新作を作る。
こういう仕事をされると「タイトーさんは信用できるなあ」という感じがする。
無謀かもしれないけど、PS3で継ぎ目のない画面の新作を遊びたい。
今まで経済のことに関してあまり考えたことはなかったが、今実感した。
不景気とは、アルカノイドに継ぎ目ができることである。

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(あんまり出番のない)美少女もいるよ!

音楽は噂通り良くて、「Dash」すら印象に残らない部類。代わりにプラネットコネクションという曲を流している。
サントラ視聴はこちら


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