なんてことのない貴重で平凡な休日

久しぶりに休日らしい1日。
昔の友達とバッタリ再会してそのままメシ食ったり遊びに行ったりしてました。

日常生活で行う最低限の会話じゃなくて、本当にリラックスして喋れる人と思う存分話してスッキリするというこの感覚。
ずいぶん久しぶりな気がします。

久しぶりに会った友人はすっかり髪が薄くなって同級生とは思えないほど老けて見え、僕はずいぶん若く見えると言われました。

でも、引きこもりがちな奴で異様に童顔な人っていますよね。
それは陽にあたってないのと、表情が変化に乏しいから結果的にそうなっただけで、決して魅力的なものではなくって。
久しぶりに会った友人は子供が出来たり、普段からすぐ笑ったり泣いたりしているので年相応に見えた…

と思いそうになったけど、冷静に考えたらこいつは中学時代からおっさんみたいな顔してた。単に「こういう顔」の人だったっけと思い直したのでした。


家ではPS4のストライダー飛龍が意外と面白かったり、高野秀行「恋するソマリア」を読んでて時間を忘れたり、3DS初期に配信されたアナトウスというゲームが面白かったり、アキバズトリップ2はやっぱりなんか苦手だったけど具体的にどういう点が苦手なのかわからない、もっとオタク臭いゲームでも平気なこともあるし、何にアレルギー反応を起こしているんだろうと疑問に思ったりして、まあ、そんな感じです。

いつもの、寝てばかりで気付いたら終わってたという休日の過ごし方がいかにもったいないことかを痛感する1日でした。
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